リッチでモテモテのイケてるおっさんになるためのブログ

平凡な中年サラリーマンがハッピーライフを送るための仕事やプライベートの活動記録。

令和の時代をいかに幸せに生きるか

連休の前半に旅行に行きました。 心配したほどひどい渋滞にも遭わず、温泉でゆっくり過ごせました。 平成と令和の境を旅先で迎えたわけですが、特に感慨もなく。 ついに令和が始まった! 家族がいて、年に何回かこうして旅行ができれば、現代社会においては …

2019年度は英語学習強化年度

勤め先の同じ部署に帰国子女の美しい女性がいて、とても流暢な英語を話します。 ところがメールやSlackの英文を見ると、僕が言うのも大変失礼なのですが、 ネイティブの文章と比べると稚拙に感じます。 彼女でさえそうなのですから、僕の書く英文なんて中国…

日々の生活から悪い習慣を排除する

今年はマメにブログを更新すると決めておきながら、2月は思いっきりサボってしまった。 良い習慣を作るのは難しい。 しかし、悪い習慣を断つことなら、なんとかできるかもしれない。 悪い習慣をライフスタイルから排除せよ! [お酒を止める] 僕はお酒が強くな…

テレワークは働き方の標準になるべきだ

電通が新人の女性社員をパワハラで死に追いやってから間もなく、 安倍晋三首相が経団連に属する大企業の経営者を集め、働き方改革を促した。 そのおかげで、僕の勤め先は全職種にテレワークを導入し、 僕は晴れて自宅で仕事ができるようになった。 [テレワー…

『シュガー・ラッシュ:オンライン』〜人はそれぞれの世界を選ぶ

『シュガー・ラッシュ:オンライン』を観てきた。 『カーズ/クロスロード』でも感じたのだけれど、最近のディズニー映画は子供よりも むしろ親に対するメッセージが強い。 僕が使うためのペンケースも購入 いつまでも同じ環境で過ごしたいラルフと、新しい自…

なぜおじさんは『耳をすませば』のエンディングで泣いてしまうのか

娘がテレビでジブリ映画『耳をすませば』を観ていた。 エンディングで「カントリーロード」が流れた時に、不覚にも泣きそうになった。 なんだこの映画は・・・ 『耳をすませば』は僕が高校生の頃の作品だ(原作の漫画はさらに昔だ)。 恋愛作品として扱われ…

仕事始めの前の確認事項

いよいよ明日から勤め先の仕事始めなので、今年の指針を繰り返し 繰り返し書いておきたい。 [英語を1日1時間以上勉強する] 僕は仕事でもプライベートでも英語を使う機会はほとんどない。 せいぜい英語で技術資料を読む程度だ。 このように、「重要だけれど緊…

2019年生存戦略〜サラリーマンを副業にする

常に目標を目に触れさせ明確化させるため、ブログのタイトルを変えた。 昨年の反省でも述べたが、仕事の優先順位が曖昧だったため本来やるべき 個人事業にフルコミットできなかった。 danceswithwolves.hatenablog.com 30代も半ばを過ぎれば、サラリーマンは…

人生でやらない事を決める時

2018年も最終日なので、今年の反省を述べたい。 僕はあろうことか、仕事の優先順位を間違えていた。 サラリーマンをしつつも、リッチになるために副業として個人事業も しているのだけれど、今年は仕事の比重がどっちつかずだった。 ここでいうリッチとはお…

『ドラゴンクエスト5 天空の花嫁』のコンサートに行く

月の初めに、ドラゴンクエストコンサートに行ってきた。 ドラクエ5は僕が中学1年の頃にSFCで発売されたタイトルだ。 当時は「主人公が勇者じゃない」、「主人公が結婚する」、「主人公に子供が生まれる」 などなど、中学生にとって過激なストーリー展開に驚…

年末年始の16連休を活かさなければならない

僕は昨日が仕事納めで、今日から16連休だ。 有休消化も兼ねているとはいえ、社会人として16連休の意味は重い。 友人たちからも「羨ましい!」と言われる。 しかしもし普通にダラダラと休んでしまったら、貴重な時間が無駄になる どころか、年明けは働けない…

今年から勤め先の忘年会は拒否することにした

僕は自分で言うのもなんだが、付き合いは良い方だ。 社内では誰に対しても愛想よく接するし、飲みに誘われれば基本的に断らない。 学友とも年に1〜2回は食事をするし、個人事業の取引先の忘年会もかかさず 参加している。 ところが、こんな僕でさえ、勤め先…

『シンデレラ』という普遍の物語

10月の休日、家族で東急シアターオーブにマシュー・ボーン演出の 『シンデレラ』を観に行った。 バレエ団なので踊りで表現するのだけれど、言葉がなくてもわかりやすい。 舞台を戦時中のロンドンにしたことも、新鮮でだった。 ところで『シンデレラ』のスト…

初心にかえる

長女が家庭菜園でミニトマトを作っていた。 種を蒔き、毎日せっせと水をやり、台風の日は室内に避難させ、 晩夏にはミニトマトが完成した。 サラダにはそのミニトマトが加わるようになった。 このプロジェクトの成果物はミニトマトではない。 種をまいて、毎…

40代の自分に何を手渡すか

あと1年と数ヶ月で、僕は40代に突入だ。 もはや高邁な目標など持てないので「40代でやりたいことリスト」を作り、 淡々と実行していく予定でいる。 リストの一例を挙げると、 ・グリフィス天文台で早朝ランニング ・イギリスの沿岸地方をハイキング ・家庭菜…

なぜ子供に勉強させるのか

都内は連日猛暑なので、暑さから逃れるために軽井沢に行ってきた。 帰ってくると長女のZ会が旅行に行っていた分、進んでいない・・・ なので、午前はプールに行って、午後は勉強をみることに。 「なんでこんなにやる事が多いのー!」と叫んでいるが、おそら…

機会の平等で広がる格差

データ分析の仕事をしているのだけれど、使うのはRやPythonといった 高度な統計ライブラリを備える無料のプログラミング言語だ。 データセンターで必死にインフラを作らなくても、AWSなどの クラウドサービスを使うとボタン一つでデータ分析環境を構築できる…

理想の生活

9連休のGWは都内でまったり過ごすことに。 朝、近所の都立公園を散策し、美術館に併設されているカフェでクリームソーダ。 平日なので、人によっては通勤電車に揺られているだろう。 それらを想像するだけで、クリームソーダが通常の3倍は美味しく感じられる…

『数学の二つの心』〜予備校講師が感じる受験教育の矛盾

データマイニングとか機械学習の仕事をすると、どうしても基本的な 数学や統計学の理解がかかせない・・・と思うかもしれないが、実際は プログラミングライブラリがよしなにやってくれるので、実務として 取り組む場合はなんとかなってしまうというのが現実…

本を捨てるということ

ついに新年度だ。 僕は40代はモテモテのイケてるリッチなオッサンとして過ごすと決めているので、 区切りとなる40歳まで残り1年半は極めて重要なフェーズだ。 本業、副業、プライベート、どれも充実させなければならない。 まず長年の課題であった断捨離を実…

勉強をお金に変えられるか

全くブログネタがなくなってしまった(笑 去年までは週1くらいで更新していたのに、月1ペースである。 自分自身の仕事や子供の学習を見ていて、思ったことをつらつら書いてみたい。 [日本の労働環境は勉強をお金に変えにくい] 僕の知り合いの東大卒の工学博…

仕事の展望

一ヶ月以上、ブログを更新していなかった。 黙々と日々を過ごしていたので、特に変わったイベントもなかったわけだが、 新年度に向けて変化もあった。 [確定申告が終わった] 青色申告会に行って確定申告を終えてきた。 最後にハンコをボンと押されるのだが、…

今年のテーマは「手に職」

リッチでモテモテのイケてるおっさんとして40代を過ごすために、 30代残りの2年間は大切に過ごさねばならない。 そこで、2018年のテーマは「手に職」を掲げることにした。 [死ぬまで働く世代] 今の現役労働世代は、定年退職して年金暮らしなどという儚い夢を…

人は自分より他人の幸せの方が嬉しいのじゃないかと

クリスマスイブといえば、カップルが街に出てレストランで食事をし、 プレゼントを交換しつつ、イルミネーションを見るのが定番だ。 とはいえ、男の頭の中はイルミネーションよりもどうやって彼女を 自宅かホテルに連れ込もうかでいっぱいだろうし、彼女の方…

クリスマスプレゼントに漫画を買ってもらった

クリスマスや誕生日の時期になると毎年、嫁から「何が欲しい」か聞かれるが、 いつも欲しいものが思いつかなくて困っている。 先月は鞄が欲しかったが、土屋鞄を買ってしまったので、もはや物欲が尽きた感じだ。 どうせお金を使うなら、家族と旅行に行ったり…

冬の日ざしをうける公園を横切って

というわけで、ドライブがてら紅葉を見に新宿御苑に行ってきた。 紅葉シーズンのためか、とにかく人が多かった! 外国人観光客も多く、自撮りしまくっている。 高身長でイケメン&美女の韓国人カップルが自撮りしている。 あまりの美男美女カップルで見とれ…

正社員に昇格できず「卒業」する契約社員たち

毎月のように、事業部(といっても100人単位だが)の誰かが「卒業」していく。 僕の勤める会社は新卒と一部のキャリア採用はいわゆる正社員だが、 中途採用の大半は契約社員だ。決められた期間内に正社員登用されないと「卒業」になる。 人事考課で一定の評…

土屋鞄のビジネスバッグを買った

僕の勤める会社は服装自由だ。 さすがに持ち株会社の役員クラスは高そうなスーツに身を包んでいるが、 事業側の人間の大半は不審者で職質を食らってもおかしくない格好をしている。 僕も以前はゴミみたいな格好で通勤していたが、最近はオフィスカジュアル的…

お父さんと呼ばないで!

娘と近所の大学祭をブラブラしていたのだが、屋台や展示物の前を通ると、 「お父さんもどうですか!」 と必ず言われる。 いや、まぁ、子供を連れているから、お父さんなんだろうけど・・・ だが、僕はお父さんと呼ばれるつもりはない! 子供ができると名前が…

まるでダメな小学生

学園祭シーズンだ。僕は毎年、近所の国立大学に子供を連れて行き、 「いやぁ、楽しい学園祭だなー。こんな大学で勉強できたら楽しいよねー」 などと言い聞かせ、将来、受験するように洗脳している。 何しろ学費も安く、交通費もかからない。 公立小中、都立…