ミニマリスト日記

仕事、子育て、ミニマリズムなどなど。

給料微増でも気分は憂鬱

サラリーマンにとってはお馴染みの給料考課があり、
月給にすると1万円程度の微増。賞与も連動しているので
年20万円ほどの収入UPでしょうか。

しみったれた事してないで、景気良く月10万円くらい
上げてくれれば僕の気分も盛り上がるのに(笑
現状の給与年収は800~900万円くらいなのですが、
大幅UPを狙うなら転職しかありませんね。

ですが、テレワークとゆるふな環境に慣れてしまった
せいで、他の企業では働けない体になっています(笑

そもそも個人事業の売上もあるし、ミニマリストに目覚めて
生活の固定費を抑えているのであまりお金に苦労していません。

だったらゆるふわホワイト企業でのらりくらり働いて、
副業にフルコミットが良い選択かもしれません。

お金は大切です。
お金は大切です。

仕事部屋を快適に

僕の仕事部屋にだけエアコンがなかったので、
夏場はリビングや子供の部屋で仕事をして
いました。

ですが自粛で子供たちも家にいることが増え、
他の部屋で仕事がしづらくなりました。

そこで窓エアコンを購入。

電動工具があれば・・・と暑さで意識朦朧の中、
根性でドライバを回し、取り付け完了。

これで仕事部屋も快適に。
ついでに部屋の模様替えと整理整頓。

テレワークや副業で平日の昼間は部屋に
籠ることが多いので、スッキリしていた方が
仕事も捗ります。

特に机にはモノを置かずに、作業する時だけ
ノートPCを持ってきます。

必要なものだけ机に持ってきます
必要なものだけ机に持ってきます

手放した本棚のかわりに置いた棚も半分以上
は空きスペースがあります。

去年の今頃は部屋の中はしっちゃかめっちゃか
で散らかっている方が落ち着くくらいに思って
いましたが、人は変わるものだなと(笑

自粛生活で学んだこと

いよいよ緊急事態宣言も解除されました。

自粛生活で痛感したのは、やはりDIY精神の
重要性です。

子供の学校が休校になるなら、親が勉強を教え、
遊びも付き合う。

外食できないなら料理を工夫して日々の食生活
を充実させる。

四六時中一緒に過ごすわけですから、家族との
仲の良さも本当に大切です。

オンライン飲み会も体験してみて、気心の知れた
友人がいる事がいかに幸せか痛感しました。

一方で、サラリーマンという働き方も考え
させられました。

確かに新コロのような緊急事態になっても
給料が自動的に振り込まれるサラリーマンは
すごく楽です。

しかし自分の人生の時間をよく知らない他人の
ために使うのは、やはりもったいないなと。
死ぬ瞬間になって、もっと別の事をしていれば
良かったと気づくのはすごく残酷ですね。

自粛期間は人生を考える時間に
自粛期間は人生を考える時間に

自粛が続いたおかげで、人生で何がやりたいのか
徐々にわかってきました。
セミリタイアまで後5年と期限を切りましたが、
自分がやりたい仕事に専念できる環境作りに
しようと思います。

ミニマリストの週末

週末は実家に妻子を預けました。
ずっと家だとつまらないですからね。
同じ都内で車ですぐ。自粛期間ですが、
県を越えないから大丈夫かな?

他県ナンバーの車が自粛警察に襲われる
という北斗の拳みたいなニュースも
あったので気をつけないといけません(笑

せっかく一人の時間になったので、
ゆっくりと将来設計。

NHKニュースで養老孟司さんが、昔は人生や
将来を考えるのは暇な若者だけと言われたと
おっしゃっていました。
しかし新コロの自粛で、みんな暇に(笑
だから自分の生き方をゆっくり考える時間に
しても良いのではと。

たしかに家でのん気に過ごせるこの期間を
活かさないともったいないなと思います。

2日間じっくり考えた末、セミリタイアの
期限を前倒しにしようかと。
50歳でしたが、45歳!

自分の道を決めましょう
自分の道を決めましょう

幸い、勤め先は新コロの影響があまりない
ので、5年間くらいは安定してそう。
その間、個人事業でもう一つくらいスモール
ビジネスを作りたい。

テレワークで自由な時間も大幅に増えて
いますし、ここ5年間は頑張りどころ。

当たり前ですが、人生は一度きり。
自分の道を進まないともったいないですね!

人はなぜ走るのか

気候も良くなってきて、毎朝のランニングが超快適。

近所を走っていると、同じくランニングをしている
人とすれ違います。

自分で言うのもなんですが、みんな、朝早くから
偉いなぁと思います。家で寝てたって良いわけで、
なんでわざわざ走るのだろうと。

ランニングには最適な季節
ランニングには最適な季節

現代社会が怖いのは、幸福の代替物がいくらでも
あること。
頑張って勉強して仕事して豊かな暮らしを手に入れ
なくても、漫画だとかアニメの世界で可愛い女の子
とも付き合えるし、ヒーローになれたりする。
家の布団でお菓子やカップラーメンを食べながら
そんな世界にスマホで浸れる。

幸せの疑似体験が安価にできてしまい、それで十分
という人が大勢いる。

だからなのか、電車の中で参考書を開いている
学生や、朝からランニングをしている人を見ると
なんでそんなことをしているのか、逆に気に
なってしまう。

自分もそうですが、きっと皆、それが楽しい
のでしょう。何に楽しみを見出すかで、
人生は大きく変わるのだと思います。

アベノマスクより先に届いたヒロセマスク

FX口座のあるヒロセ通商から封筒が届きました。
追証か!?」と焦りましたが(笑、
開けてみるとマスクが二枚。

ヒロセ通商は一定の取引をするとお肉を
くれたりして、わりと面白い会社なのですが、
まさかマスクを送ってくるとは・・・

僕は花粉症なのでマスクの買い置きがあるし、
子供達は自家製の布マスク。
そもそもテレワークであまり外に出ないので、
マスク騒動とは無縁。

でもせっかくなので、国から支給される
通称アベノマスクを普段使いにしようと
楽しみに待っているのですが、まだ届きません。

洗えるマスクの方がエコかしら
洗えるマスクの方がエコかしら

花粉症シーズンも落ち着きましたし、このまま
新コロも終息に向かうと良いですが。。。

あらためて大地震に備える

最近、関東では小刻みに地震が続いています。
東日本大震災の時も似たような状況だったので、
嫌な感じですね。

新コロで大変な中で大地震が起きたら
どうなるのでしょうか?
夏になれば大型台風も心配ですし。

もちろんただの想像ですが、ド最悪の事態にも
最低限の備えはしておいた方が良さそう。

そこで家の棚や火元を確認。備蓄用の水や
消耗品の買い出しをしました。

慣れとは怖いもので、新コロの自粛要請から
一ヶ月も過ぎ、なんだかこの生活も日常に
なってしまいました。

気軽にカフェにも行けないのは日常ではありません
気軽にカフェにも行けないのは日常ではありません

まして東日本大震災から10年近く経ち、
慣れというより油断になっています。
あらためて気を引き締めておきたいところ。