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星の鼓動は愛

平凡サラリーマンが副業にコミットしてイケてるオッサンになるためのブログ

嫁が仕事をしたがっている

ブログ

僕は嫁と娘どもを車に乗せ、近所のイトーヨーカドーへ向かっていた。

嫁「あのさー、今は長女ちゃんも次女ちゃんも小さいからいいんだけど」
僕「うむ」
嫁「次女ちゃんが小学生くらいになったら、仕事したいんだよね〜」
僕「ああ、いいんじゃないの。主婦業ばかりじゃ飽きるでしょ」
嫁「それに私たちだって、将来どうなるかわからないじゃん」
僕「え・・・!?」
嫁「いや、例えばの話だよ」
僕「そ、、、そうですか」
嫁「仮に離婚したとしても、あなたの養育費なんてたかが知れてそうだし」
僕「え、えぇええ!?」
嫁「わたしも何かしら手に職がないとね」

そもそも僕と嫁は長女が生まれた時に半年ほど保育園に入れていた。
が、ちょっとでも体調を崩せば親が呼び出されるし、送り迎えするたびに
お母さんと一緒にいられない子供に情が出てきてしまい、嫁に頼んで
仕事を辞めてもらった。

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そして、僕にもちょっと下心があった。
最近、副業で行っているシステムの受託開発が徐々に依頼が来るようになった。
そのため、確定申告も青色申告ですると同時に、税制について知りたくなってきたのだ。
嫁が簿記やファイナンシャルプランナー行政書士あたりの知識を得てくれたら、
いろいろ頼めるのじゃないかと。
特にFPや行政書士は開業もできるので、僕のクライアントを紹介するなり、あわよくば
近所のお金持ちのママさん相手に商売ができるんじゃないかと皮算用をしてしまう。

なんにせよ、下手に勤め人になるよりかは個人事業で仕事をしてくれた方が
我が家のポートフォリオ的には安定する。
僕は勤め人に特化する人生設計は長期的にはリスクが高いと思っているからだ。

ドラゴンクエストでも前衛である勇者と戦士(あるいは武道家)と後衛である
僧侶、魔法使いがもっともバランスが良いパーティーとされている。

夫婦で共に勤め人をすると属性が偏ってしまい、中長期的には不安定だ。
夫「サラリーマン+副業」& 嫁「個人事業主」くらいがバランス的に良いだろう。
これに親や親類から引き継ぐ不動産を管理し、賃貸収入を得るなどできれば
かなり安定したポートフォリオとなるだろう。

とりあえず嫁には通信講座を薦めてみよう。
もちろん上記は嫁に出て行かれないというのが必須条件ではあるのだが・・・