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星の鼓動は愛

平凡サラリーマンが副業にコミットしてイケてるオッサンになるためのブログ

娘と朝活

長女が小学生になったので、朝の生活が変わった。
幼稚園の登園と比べ小学校の登校は早い。
いままで7時30分に起きていた娘を6時30分に起こすことにする。

気合を入れて起こそうと思ったら、僕より先に娘が起きていた。
情けない・・・

起きて朝ご飯を食べた後、30分勉強しようと約束していたので、
今日から一緒に勉強することに。娘はZ会のテキスト、僕は線形代数だ。
なぜ線形代数かというと、最近学んでいる機会学習で行列を使うからだ。
僕も勉強しつつ、娘がわからないところは教えるという方式だ。
子供に算数を教える奴が、線形代数ごときがわからなかったら洒落にならない。
僕も必死に勉強するという相乗効果が得られるのだ。

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ところでZ会の親向け冊子に書いてあったのだが、小学校低学年のうちは
勉強量より学習習慣をつけることが大事らしい。
僕もその点は同意で、読書習慣と独学力が学力の要だと考えている。
娘どもにも、自分でコツコツ調べながら学んでいくことの楽しさがわかって
くれればと思っている。

新卒社会人の女性は人生の優先順位を決めるべき

この季節は初々しいスーツを着た若者が増える。
僕は男に興味がないので自然と初々しくて可愛いOLたちに目が行くのだが、
今は男より女子たちの方が大変そうに見える。

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昔、女子は数年適当に働いて、寿退社して専業主婦になるのが王道であった。
僕の高校くらいまでそんな感じだったと記憶している。
ところが僕が大学に入ったあたりから女性も男性と同様にキャリアを積んで働くべし
という恐るべき風潮になってきた。

その最初の犠牲者が僕の机の近くにいる30代半ばを過ぎた独身女子3人組だ。
彼女たちは男性社員と同じように会社にこき使われ、結婚する機会を逃してしまった。

30代半ばの女性は、本来なら子供の一人や二人いて、幼稚園のお弁当はどうしようだとか、
子供の習い事はどうしようかなどとママ友のお茶でもしながら話しているはずだ。
それが僕の同僚の女性たちはパソコンに向かって夜遅くまで仕事をして、
帰ってスマートフォンのアプリゲームに興じて1日を終える。

まさに天国と地獄である。

出産や育児のリスクは女性は男性に比べてはるかに高い。なので女性は自分と自分の子供を
守ることができる強いオスを、果敢にハンティングしなければならない。これだけでも非常に
難易度の高いことなのだが、女性は男性と同じように仕事でも成果が求められるようになった。

僕は新卒社会人になった女性はまず、キャリアが優先なのか、将来的に結婚して子供を
産みたいのかよくよく考えるべきだと思う。そしてもし自分の希望が後者なら、多少の
キャリアは犠牲にしてでも婚活に真摯に取り組まなければならない。
信頼できるパートナーと結婚し、出産を経て、子供がある程度大きくなってからあらためて
キャリアを継続させれば良いのではなかろうか。結婚と出産は適齢期があり、それを外すと
目的の達成がかなり困難な状況になりかねないからだ。

一方で結婚に関しては、男は非常に楽だ。
恋愛に不器用な男たちでも、そこそこの稼ぎがあれば30歳前後でほぼ結婚する事実を
見れば明らかだ。仕事に一点投資できる男に比べ、婚活も同時並行しないといけない
女性では負担が違い過ぎるのだ。

もちろん僕はこの状況がフェアだと思わないし、事実婚やシングルマザーが一つの生き方
として認められるようになるのが理想だと思う。
だが現実的に不自由な結婚制度はなくならないし、企業は女性にも男性と競争し成果を
出すように求めてくる。その求めにただただ応じてしまうと、前述の僕の同僚のように、
歳だけとってしまうことになりかねない。

本当に企業は残酷だ。女性の社会進出だとかキャリアだとか言うけど、散々こき使われ、
挙句に結婚することができなかった女性たちはどうすればいいのだろうか。
結婚への努力を怠った本人が悪いと切り捨てるには、あまりにも重く残酷な結果ではないだろうか。

人は独りで生きていてはいけないということ

嫁と娘どもが実家に帰っているので、二日間、独りで過ごしていた。
せっかくの時間なので有効活用しようと思ったのだが、
結局、お弁当とビールを買って帰り、テレビを見ながらご飯を食べ、
気持ち良くなって寝てしまうというクズみたいな生活をしてしまった。

もし僕が未だに独身だったら、毎日こういう時間の使い方をしてしまうのだろうか。

僕の会社の机の近くに30代独身女子3人組が座っているが、遅くまで残業して家に帰って
スマートフォンのアプリゲームをするのが楽しみだという。
僕は思いっきり馬鹿にしていたのだが、自分が独りになった途端にこの有様である。

よく結婚して子供ができると自分の自由になる時間やお金がなくなると言う男どもがいるが、
現実は全く逆だ。僕は結婚して子供ができたことで、時間やお金を有効に使えるようになった。
いままでできなかったことができるようになったし、日々の生活が明らかに豊かになった。

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やはり人は独りで生きていてはいけないということなのだろう。

初めてのDIYはピタゴラスイッチ

お子様のいるご家庭ならおそらく見ているであろうピタゴラスイッチ
うちの娘もドハマりしており、家にあるおもちゃでピタゴラスイッチ的な
装置を作っていた。が、ついに物足りなくなり、もっと素材が欲しいという。

僕もマッチョでイケてるパパになるためにはDIYは必須項目だと思っていたのだが、
さすがに本棚とか机を作るのは躊躇していた。
しかしピタゴラスイッチなら作れるのでは・・・と思い、郊外のホームセンターに突撃した。

木材コーナーに行くと、巨大な板やハンマー、ノコギリ、電動ドリルなどが並んでいて、
心がときめく。普段、パソコンで仕事をしている真性オタッキーには
目にする事のないアイテムだ。
僕と長女は様々な形状の板や木片、パイプ、木工ボンドとテープを購入した。

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ちょうど昼時だったので、ケンタッキーのドライブスルーでランチを調達し、
近くの都立公園で食べる事にする。

が、予想外に駐車場が混んでいる。そういえばお花見のシーズンだった。
開花が遅れているので油断していたが、公園は家族連れで溢れかえっていた。
たしかに若干、桜が咲いている箇所もあるな。

しかし普段は静かでハイソな公園が、ベロベロに酒飲んでるオヤジども(こいつら、
まさか運転して帰るんじゃないだろうな・・・)がいて、景観を損ねる。

まぁ、娘どもを運動させないと夜におとなしく寝てくれないので、持ってきたボールで
サッカーをしたり、野球をする。

一通り疲れさせて(それ以上に僕が疲れたが)、家に帰って木材でピタゴラスイッチを作る。

やばい・・・楽しい。
家の倉庫に眠っていたノコギリがついに陽の目を見る時がきた。
ピタゴラスイッチと簡単なピンボールを作った。簡易ではあるが、ビー玉を転がすとそれっぽい。

これで僕はDIYデビューしたわけだ。今日から晴れてDIYができるパパを名乗れるということだ。

しかし僕が長女が書いた設計図を無視して自分勝手に作ったことを、長女が嫁にチクったため
怒られたが。。。

2017年度のコミットメント〜英語がペラペラになって外国人の綺麗なお姉さんをナンパする

僕はこのブログを始めた時に、2016年度のコミットメントを記載した。

danceswithwolves.hatenablog.com

新年度ということで、2016年度のコミットメントの達成状況の確認と2017年度の
コミットメントの設定を行いたい。

2016年度コミットメントの確認

コミットメントを設定してから9ヵ月が過ぎた。
あれから僕はどれほど成長したのだろうか。

副業の安定化

昨年は1社から受託開発を受け、今も安定的に新規依頼を請けている。
今年の1月には個人事業主登録をし、青色申告の申請もできた。

体重を3kg減らす

昨年から4~5kgは減っていて、その体重をキープしている。
タンパク質中心の食生活に改善したことと、筋トレが効いた。

車の運転

週末ドライバーではあるが、それなりのペースで運転している。
一度擦って板金屋のお世話になったものの、気をつけて運転するようになった。

TOEIC720

1日1~2時間は継続して英語の勉強をしていて、英字新聞や洋書は速読はできないものの、
ほぼ読めるレベルになった。大学受験の時よりも、今の方が英語力は明らかに高い。
適当に書いてしまったTOEICは僕には意味がないので受験すらしなかったが。

まぁ、そもそも達成のハードルが低いことは否めないが、昨年の7月時点で僕はただのゴミだった。

danceswithwolves.hatenablog.com

ゴミから脱出できたことでよしとしよう。

2017年度のコミットメント

つづいて2017年度のコミットメントの設定だ。

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未知なる領域に飛び込む心境だ。

副業

  • 新規1社以上の取引先を開拓する
  • 既存顧客と継続取引を維持
  • 新規事業ドメインを一つ作る

システムの受託開発を続けるものの、新しいことにチャレンジしポートフォリオ
充実させるためにも、新規ドメインの事業を一つ作る。

英語

  • 外国人と日常会話ができるようになる

TOEICなどという生ぬるい勉強をしていてもラチがあかない。
僕は外国人の可愛い女の子と仲良くなりたいんだ。
今年中に外国人をナンパできるレベルになる(ほんとアホだな・・・)。

ダイエット

  • 3日に1回は筋トレする

体重はずいぶん落としたので、今後は筋肉増強や体力アップにシフトしていきたい。
食生活や睡眠にも今以上に気を配りたい。

整理整頓

  • 部屋のいらないものを捨てる
  • 何か買うときに本当に必要か確認する

自分の部屋が物置部屋と化しているので、整理整頓する。
いらないものを捨てて、余計なものを増やさない。

昨年度よりややハードルが上がったかもしれないが、人生を豊かにするために絶対に達成したい。

いやぁ、これを全部達成すれば、来年の今頃は小綺麗で細マッチョで外国人の可愛い彼女がいて、
お小遣いが月100万円はあるのか。楽しみだナァ(´∀`*)

子供の学歴を考える

嫁が友達と遊びに出かけたので、僕が娘ども(幼児x2)の面倒を見ることとなった。
とりあえず車で近所の都立公園に連れて行き、野に放つ。売店でご飯を食べて帰宅後、
工作やドリルがしたいというので遠くから眺める。
それにしても彼女たちが成長する頃、どういう学歴やキャリアが幸せにつながるのだろうか。

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僕は国立附属から慶應大学に進んで、公立の学校に通ったことのない珍しいタイプだが、
それゆえに学歴や教育について考えることがある。

1. 進学校は進学の選択が制限される
一般的に早慶上智くらい受かればまぁまぁ立派だと思うが、進学校や国立附属に通っていると、
優秀な学生は国公立医学部、ついで東大、そして早慶上智が最低ラインというなんとも
危篤な選択肢しかない。ロックミュージシャンとか漫画家とかいないのかよ。
チミたち、どんだけすることないんだと(笑)

2. 高学歴は職業選択が制限される
医学部を出たら大半は医者になるし、東大や早慶上智に行ったら弁護士、会計士、大企業、
官僚が決まったコースだ。

「将来の選択肢を広げるために学歴が必要」と言う親がいるが、現実は全く逆。
進学校に行ったり、学歴があると選択肢はむしろ狭まるのだ。

3. エリートコースは超競争社会
就活戦線を勝ち残った高学歴の連中が人生と健康と家族との時間を削って仕事をしている
超競争社会だということも認識する必要がある。
昨年、電通の新卒社員が長時間労働パワハラに耐えかねて自殺したが、なぜそこまでして
働くのか、それは同期との出世競争に生き残るためだ。

受験戦争に勝ち、就職戦線に生き残り、たどり着いた先でも過酷な出世競争が待っている。

4. エリートは金持ちにはなれない
エリートコースといっても、所詮は雇われ労働者なので、金持ちにはなれない。
一般的な労働者が30歳で年収600万円前後だと思うが、エリートコースに乗って年収が1,000万円とか
2,000万円になっても、せいぜい住む家や乗る車が変わったり、温泉旅行がハワイ旅行になるくらいだ。
年収1,000万円稼いで年収400万円の暮らしをすれば良い? そんな人は勤め人にはなりません。
サラリーマンはもらった分を使っちゃうから永久にサラリーマンなのだ。

5. 凡才で臆病な人間はどうすればいいのか
では僕のような競争が苦手で才能も特技もなく、リスクを嫌う普通の人はどうすればいいのだろうか。
もうね、

「緩い優良企業で裁量の大きいポジション」+「個人事業」

が現状の最適解ですよ。
20代で年収1,000万円の一流企業入っても、東大卒の体育会系で、全てを犠牲にして仕事に全力投球する
人間たちと戦い続けられますか? 無理無理、絶対に無理。死ぬって(笑)

30代で700万円とか800万円くらいくれる緩い企業に入って、あえて窓際族やって好き勝手働いて、
定時でさっさと帰って副業ですよ。個人事業主は節税対策ができるので、貯金も増える。
なにより、副業のスモールビジネスが化ける可能性もあるのだ。

6. 子供世代をどう教育すればいいのか
もちろん僕は勉強することや学歴を否定するつもりはない。
受験で身につく「独学力」や目先の欲に負けない「自律心」はその後の人生で重要な要素に
なることは間違いない。若いうちに真っ先に身につけなければならない必須項目だ。

しかし、僕たちの子供が社会に出る頃に、日本や世界がどういう状況になっているか
全く見当がつかない。
焦って英語だとかプログラミングだとか習わせるのが本当に未来につながるのか、誰もわからない。

ならば、どんな状況になっても好奇心を持ち、自分の意思と力で好奇心を満たせる人間に成長して
もらうのが最も大切なのではなかろうか。そのためにも「独学力」と「自律心」が土台になる。

最低限、読書と早寝早起きの習慣、人にきちんと挨拶できること、礼儀作法、適度な運動。
このくらい身につけさせてあげたい。あとは好奇心を刺激するためにいろいろ連れて行ってあげたり、
興味があることがあれば、親も一緒に調べたり勉強してみせるとかだろうか。

まぁ子供に何かやらせる前に、まず親がやれってことだけど。

残業せず定時で会社から帰る方法

今月の最終金曜日は月末と期末が重なるので、僕の勤める企業ではプレミアムフライデー
今週に振り替えられた。僕は当然のようにさっさと会社を出て、新宿で買い物をして家に帰った。

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さすがにいつも22時とか23時まで残っている同僚どももプレミアムフライデーは夕方くらいには
帰れているようだ。というか、本当は毎日定時で帰ればいいのに、周りの目を気にして残業したり、
キャパシティオーバーの仕事を抱えて自爆しているのだ。愚かな連中と斬って捨てるのは容易いが、
むしろどうすれば早く帰れるのだろうか。

1. 仕事の範囲を決める
僕は自分の仕事はデータ分析業務と決めて、それ以外の業務は極力他人に押し付けている。
日本人で長時間労働が多いのは、業務範囲や責任が曖昧だからだ。
きちんと責任と業務の領域を決めることで、余計な雑用を回避する。

2. 忙しいフリをしてバッファを作る
日頃から忙しいフリをして仕事を入れられないようにし、バッファを作っておくことも重要だ。
どうしても断れない雑用はそのバッファを使う。
また無駄な会議にはノートPCを持ち込んで、雑務を片付けてしまう。いわゆる内職だ。

3. 完璧よりそつなくまとめることを目指す
成果物は完璧を目指さず、決められた時間内でそつなくまとめるようにする。
残業してドキュメントを作るより、定時までに及第点の仕上がりにするのだ。

4. 残業しないキャラ作り
僕は徹底して早く帰るので、皆がむしろ気を使って「忙しいところ申し訳ないのですが、
どうしてもここを手伝っていただけないでしょうか」と頼んでくるようになる。
もちろん、そういう時はバッファを使って快く明るく引き受ける。
困った時は助けてくれるナイスガイを演出するのだ。
人間関係を良好に保つことも定時帰りには大切だ。

5. 副業する
ようするに、なんで残業するかといえば、会社が怖いのだ。
評価を下げられたり村八分にされたりするのが怖い。
なぜなら収入を全て会社に依存しているから。
将来も人生も全部会社に握られている。

だったら収入を分散すれば良い。
公務員みたくガチの副業規定がある場合を除いて、服務規定に営業行為の禁止と書かれて
いても大丈夫だから。校則に「下校時の買い食い禁止」と書かれていて、守ってる奴なんて
いないのと同様に、どうにでもなるので安心して副業すると良い。

もうね、たった月5万円でも他に収入あったらメンタル変わるよ。
上司とか同僚とか、なんとも思わなくなるから。会社の評価も全く気にならない。
むしろ優しい気持ちになれる。

以上に気をつけて、さっさと帰りましょう。