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星の鼓動は愛

平凡サラリーマンが副業にコミットしてイケてるオッサンになるためのブログ

会社に本を買ってもらうとかありえないんだけど

僕の勤める会社には書籍購入補助制度というものがある。
エンジニアやデザイナが勉強するための技術書を、会社が買ってくれる制度だ。

僕がデータ分析業務に四苦八苦していると、親切なエンジニアが技術書は
会社が買ってくれますよと教えてくれた。

いやいや、待ってくれ、本くらい自分で買うよ

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技術書といっても、たかが一冊5,000円程度だ。
身銭切って必死で勉強するんだよ。
本を読むと何が起こるだろうか。

本を読んで勉強する

技術力が上がる

より高度な仕事をこなすことができる

・給料が上がる
・高給で他社に引き抜かれる
・個人案件が舞い込む

(゚Д゚)ウマー

以上、本は自分のために読むんだよ。
なんで会社に買ってもらわなくちゃいけないんだ。
アホか。

本来、会社にはもっと高いものをねだるんだよ。
僕はデータ分析の勉強をしているのだが、億単位のデータを扱うためには高スペックな
コンピュータが必要だ。
クラウドでも月何十万円もかかり、とてもじゃないが個人で支払うことはできない。
こういう時こそ、会社に頼むのだ。
「そのうち会社の事業に役立つかもしれんし、サーバ借りたいから毎月50万円クレクレ( ・∀・)」
ってね。

書籍補助制度のある会社は「エンジニアの技術力向上が会社の資産になる。投資は惜しまない!」と
エラソーに求人広告に書いていることだろう。
だったら、「月50万円くらいだしてみやがれ、投資は惜しまないんだろタコ(゚ε゚ )」と
言ってあげてください。

僕の会社は・・・なんと出した。
会社は僕に毎月約60万円の給与を支払っているが、僕の勉強のためにさらに60万円近くを出したのだ。
もちろんいずれは事業に役立てるつもりだが、まさかいきなり投資するとは見直したぞよ(`ω´)
まぁ、社員の成長のために投資を惜しむ会社はさっさと切り捨てて転職ですよ、エンジニアのみなさん。