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星の鼓動は愛

平凡サラリーマンが副業にコミットしてイケてるオッサンになるためのブログ

学友たちのと忘年会

日常

週末、僕は学友との忘年会を控えていた。
土日の夜にでかけるということは、娘どもの世話を嫁に託さなければならない。
平日においてただでさえ家事や育児の負担を強いているわけなので、ここは
誠意の限りを尽くさなければならない。
そのため、僕は朝から掃除、洗濯そして家族を車に乗せ植物園に連れて行くなど
家族サービスに勤しんだ。

そして夜、待ち合わせの恵比寿へ。

恵比寿は若くて美人なピチピチギャルがたくさんいる。
僕が若い女の子ばかりを目で追っていたら、待ち合わせしていた学友たち僕を見つけてくれた。

駅から少し離れた洒落た飲み屋に入り、お酒を傾けながら世間話をする。

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話の内容は結婚、離婚、子育てが多く比重を占め、後は仕事、今日来れなかった
学友たちの近況などだ。いやあ、お互い、歳をとったものだ。
最初に会った頃はなんの話をしていたのかすら思い出せない。
テストだとか部活だとか好きな異性は誰だとかそんなところだろうか。

皆、会社では中堅サラリーマンであり、家ではお父さん、お母さんなのだから立派なものだ。
知り合ってから25年近く経つのだが、話をする距離感は当時のままのようで、不思議な感覚だ。
年に数回も会わないが、「久しぶりー」とか「元気ー?」などと言うこともなく、
学校で毎日会っているかのように自然と会話が弾む。
家族と話す時とはまた違った居心地の良さがある。
同級生との関係は今後も大切にしたいものだ。