星の鼓動は愛

平凡サラリーマンが副業にコミットしてイケてるオッサンになるためのブログ

小学1年生は大忙し!?

昨晩、ウイスキーを飲みながら『プリズンブレイク』を観て爆寝した僕はあろうことか
8時に目を覚ましてしまった。土曜日とはいえ、平日どおり7時前には起きて日々の
ルーティーン(修行)をこなさなければならないのに・・・

リビングに行くと、なんと小学1年生の長女が学校の宿題をしている。
昨日、ピアノとZ会で疲れてしまってできなかったようだ。

というか、最近、寝る前まで長女は学校の宿題に苦戦している。
夕方まで友達と遊び、さらに習い事が3つあり、そしてZ会の通信講座を受けている。
これに加え、小学校の担任が宿題をガッツリ出すタイプなので、さすがに忙しそうだ。
算数はすぐに終わるようだが、国語は漢字の書き取りがあるので手が疲れてしまうらしい。

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さすがに今のペースはきついんじゃないのか?
と心配になるのだが、習い事も勉強も楽しいらしいので、あまり干渉できない。

嫁に聞くと料理やら裁縫やらも手伝っているようなので、その稼働力に驚いている。

長女の同級生たちも複数の習い事をこなしているらしく、特にうちだけ忙しいわけではなさそうだ。
僕が小学生の頃なんて近所の家の塀に登ったり、ビックリマンシールを集めたくらいしか記憶にないが、
最近の小学生は社会人以上に忙しそうだ。

勉強は将来の投資というけれど、僕は子供時代は子供時代のためにあると思いたい。
友達と遊んだり、お稽古したり、勉強するのが楽しければそれだけで良いと思う。

スーパー歌舞伎ワンピースを娘と観に行く

僕の嫁と母がたまに歌舞伎を観に行っているのだが、急に嫁がチケットを僕に渡してきた。

嫁「たまにはパパが観てくれば?」

なんだスーパー歌舞伎ワンピースって・・・?
まぁ、よくわからんがせっかくだし行ってみるか。
ということで、長女を誘って銀座まで車を走らせる。

早く着いたのでどうしようか悩む。雨だしな。

長女「あそこにスタバがあるよ、お茶して待っていよう」

僕「う・・・うむ」

おい待て、小学一年生がスタバでお茶ってどういうことだ?
僕がガキの頃は水道水か麦茶しか飲んでなかったぞ・・・
いったいどういう教育をされているんだ!?

仕方なくキャラメルマキアートを飲みながら開演まで待つ。

そして劇場まで行くとすごい人だ。

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なんか主演の猿之助が骨折で出られなくなり、お金が戻ってくるらしい。

ん? ちょっと待てよ・・・

猿之助が見られないから、嫁は僕にチケットを回してきたんじゃないのか・・・?

まぁ僕は猿之助に詳しくないので、あまり詮索はせずにスーパー歌舞伎を楽しむ事にしよう。

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入り口でワンピース弁当を購入し(1,500円もしたぞ・・・)、中に入る。

真正面の良い席だ。
係りの人が娘に座布団を持ってきてくれた。
サービスも行き届いている。

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いざ舞台が始まるが・・・

面白い。

僕は歌舞伎もワンピースも全く知らないが、役者の演技や演出を食い入るように観てしまう。
これは普段から歌舞伎が好きな人が観た方がより面白いと思う。
現代語なので初心者でも観やすいし、新規の客を獲得する事もスーパー歌舞伎の目的らしいが、
その目的は十分に果たせていると思う(ただしチケットがやや高い、が、仕方ないか・・・)。

客層は40代、50代のおばちゃんがほとんどだ。
役者が宙を舞いながら歌が流れている時、おばちゃんたちが一斉に立ち上がり、ワンピースタンバリンを
叩きながら踊り狂っている様は絶句した。まぁ、歳を取ってもさすがバブリー世代ということか・・・
僕の娘も靴を脱いで椅子の上で踊っていた。

さて、初めての歌舞伎だったが、スーパー歌舞伎のみならず、こうなると通常の歌舞伎も観たくなる。
値段が高いのがネックだが(てゆーか、嫁とうちの母はなぜ観に行けるんだ・・・?)、
また観に行ってみたい。

断捨離は人生の方向性を決める作業

僕の部屋が一向に片付かないのは、根本的には何をやるのか明確に決められないからだろう。
意味もなくモノを取っておこうとするのは、人生の方向が定まっていないからだ。
部屋を片付けるためには、現在の仕事や勉強していることを整理整頓する必要がある。

1. 会社員としての仕事
僕の本業は企業の業務データ分析だ。
今流行りのビッグデータのアナリスト・・・といえば響きは良いが、実際の仕事は
データベースのインフラを組んでデータを溜め込み、プログラムを書いて必要なデータを
取り出し加工。そしてExcelで見やすいようにグラフや図を作って、レポートやプレゼンをし、
業務改善提案をする・・・という地味な作業の繰り返しだ。
この仕事のために具体的に深めなければならない知識は以下のようなものだ。

・インフラ/ネットワークの知識(Linux、DB、AWS)
・プログラミングの知識(Python、R)
・データ分析・統計の知識

2. 個人事業の仕事
主に中小・零細企業のシステム開発コンサルティング、開発作業を請負っている。
ここで必要になる知識は下記だ。

・インフラ/ネットワークの知識(Linux、DB、AWS)
・プログラミングの知識(Ruby on Rails/Javascript/HTML/CSS
・クライアント企業の業務知識(主に投資関連)
・税金/確定申告
・契約/法律

3. FX
最近はFXでも収益を上げている。
しかし当面の収入源にしようというつもりはなく、5年後、10年後に資産を運用するための練習だ。
投資信託だとリスク性の高い商品でもせいぜい年5%の利率だが、10%、20%と伸ばせるようにしたい。
深めなければいけない知識は大きく3つ。

・ファンダメンタルズ
テクニカル分析
・資金管

4. 英語
日々の修行のおかげで、たどたどしくはあるが英語で日常的な会話を外国人とできるようになった。
今後はさらに精度をひたすら高める必要があるが、これは1年やそこらでなんとかなるものではない。
毎日コツコツと修行を続けていくしかない。

こうして列挙してみると、身につける分野の幅が広く整理整頓されていない状態だ。しかも一つ一つが
奥が深く、本当に全部網羅できるのか・・・という疑問も残る。やみくもに取り組んで全てが中途半端に
なったら目も当てられない。一方で、それぞれの項目で重なる部分が多いことも明らかとなった。
例えば会社の仕事と個人事業ではインフラ構築やプログラミングが被っている。
英語学習は海外の技術情報やFXのための経済金融情報の取得に役立つなどだ。
まずは重なる分野を重点的に深く身につけていくべきだろうか。

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そして肝心の持ち物の整理整頓だ。僕の荷物で一番場所を占めるが書籍だ。
上記の項目と関係のない本は趣味的要素の強いものを除いて思い切って捨ててしまうべきだろう。
もし必要になったらまた買えば良い(僕は断捨離はお金がかかる行為だと思う)。

また一度に学習したり読んだりできる本には限りがある。
スライド式で仕切りがたくさんある本棚を使っているが、例えば英語だったら小さい棚2つまで・・・
といった感じで直近で読む本だけを置くようにした。今後読むかもしれない本は思い切って捨てるか、
どうしても捨てきれない本はクローゼットにしまう(1年間読まなければ捨てても良いかもしれない)。
部屋や本棚がすっきりすると、気が散らないくて済むというメリットも大きい。

1日は24時間しかないし、僕の部屋は狭い(広い部屋は娘どもに奪われた!)。資源に限りがあるのだ。

本当にやりたい事を仕事にする

もし寝ても覚めても対象のことしか考えられないくらい好きなことを仕事にできたら
どれだけ幸せだろうか。
ある本に「子供の頃に夢中だった事が天職だ」みたいなことが書いてあって、
それを頼りに何か考えてみた。

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で、思い当たることがある。
その対象は僕にとっての天職だと思う。
僕の一方的な片想いではなく、おそらくその仕事も僕のような人間を必要と
しているだろう(自惚れが強すぎか・・・?)。

わずかではあるが、日本にもその仕事はある。
企業の採用情報を見ると、職種も募集している。

気になる年収は・・・

350万円〜・・・

さすがに今の会社の半分以下の給与になると、いくら個人事業があるとはいえきつい。

もし僕の個人事業の年間売上が1,600万円くらいになれば、転職しても良い。
あるいは、副業でその仕事に近い事ができないか模索するのも良いかもしれない。

しかし、もし僕が20代半ばの独身だったら、応募しているかもしれない。
事業に貢献して成果が認められれば、30歳くらいで家族が養えるくらいの金額は
稼げるかもしれないし。

まぁ、なんにせよ、天職は早いうちに見つける方が良い。
僕のように30代も半ばを過ぎて見つけられないと、いろいろ遠回りになる。

もうあれだな、これをモチベーションに個人事業を頑張るしかない。

お月見で不審者!?

家に買えると、長女が団子を茹でている。
どうやらZ会通信講座で「お月見のお団子を作る」という課題があるそうだ。
今夜の東京は曇りだが、満月が出ているので決行することにしたらしい。

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お盆には栗、さつまいも、柿が添えられている。
そして団子が出来上がる。

さて、ベランダにでも行くか・・・

って、月は反対側だ!?

僕&嫁「とりあえず、月を見て、家でお団子を食べれば・・・」

長女「いやだ、外に団子を持って行く!」

次女「バブー!」

マンションの踊り場で月を確認。

お盆に乗せた団子と添え物で写真を撮る。

しかし、踊り場は危険だ、いつ住人が行き来するかわからない。

ということで、駐車場に移動。ここなら静かだ。

団子を食べる長女だが、通りには犬の散歩しているおばさんや、
会社帰りのおじさんが僕たちを不審な目で見ている。

というわけで、そそくさ家に戻ってきた。

それにしても、何気にお月見してお団子食べたの人生初かもしれない。
Z会のおかげだ。

新婚時代に買ったソファを捨てた

うちのリビングには僕と嫁が同棲時代に新宿の東急ハンズで買ったソファが置かれていた。
7〜8万円の合皮で高いものではないが、綺麗な白色でふかふかで、座ってよし、寝てよしの
優れものだった。

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ところが、長女がトランポリン代わりに使うようになり、合皮が剥がれ、スプリングも
おかしくなってきた。ソファカバーをかけてごまかしていたが、もはや限界である。
万が一、お客様が座った時にスプリングが弾け飛んだら惨事になってしまう。

そして7年間、連れ添ったソファを捨てる決断をした。
今年始まって以来の断捨離である。

回収業者に頼めば部屋まで引き取りに来てくれるが、8千円ほどとられる。
行政に頼むと2千円だが、マンションの入り口まで持っていかなくてはいけない。
もちろんDIY精神により後者を選択。
回収日の朝、嫁と二人がかりで下まで運んだ。
朝からとんでもない運動量を使い、死ぬかと思った。

こうして、うちのリビングからソファがなくなり、広い空間が残された。

現在、新しいソファを買うかどうかが議論になっている。
確かに、ソファがないとちょっと座ったり、テレビを見たりする時に不便だ。
だが、何もない空間が新鮮で、しばらくこの状態を楽しみたいという気持ちもある。

もし買うならどんなソファが良いのだろうか。
やはり数年で使い捨てると割り切って、同じくらいの金額のものを買うべきか。
百貨店や大塚家具なんかでちょっと良さげなソファを買っても、次は次女がトランポリンに
するのは目に見えている。

あるいは、「欲しがりません勝つまでは」のスローガンでリッチになって本革のソファを
買えるようになるまで待つべきか。その頃には長女も次女も理性が備わって跳ねて壊される
ことがないかもしれない(←セコイ)。

淡々と過ぎゆく名もなき日々

最近、粛々と毎日を過ごしているので、ブログに書くことが何もない・・・
ストレスフリーなのは良いのだけれど、記憶に残るエピソードがないので
人生は進歩しているのか、成長しているのか、という不安がないわけではない。

もちろん三ヶ月、半年と振り返れば、それなりにパワーアップしている面はある。
例えば僕は会社で業務データの分析を行っているが、大規模データをどのように
蓄積すれば良いか、ある種類の業務ではどのような分析が望ましいか、また
そのデータ調査の手法は何が良いか、データを取り出し加工するさいに
どのような方法(SQL、プログラムの並列処理など)が良いか、現場に共有する
さいの可視化の方法など、三ヶ月前に比べれば格段にレベルが上がっている。

副業で行っている個人事業の場合、企業オーナーと直接対話ができるが、
会社勤めとなると縦割りになっている部署間のコミュニケーションが最も
厄介な問題だ。だが、各部署のキーパーソンと調整できるように行っていた
根回しの結果も出ている(我ながら見事なサラリーマンぶりだ)。

また、英語。三ヶ月ほどSkype英会話を行って東欧の美女たちと話してきたが、
普通に会話するには困らない程度になった。これはSkype英会話のおかげという
よりも、日々通勤電車で念仏のように唱えている英作文集のおかげだ。
(ちなみにSkype英会話は現時点での弱点や今後の重点学習ポイントがわかった
ので、一旦、止めている)
映画を英語字幕で観ることにより、ネイティブの会話も徐々にやや聞ける程度には
なりつつある(まだ字幕がないと無理だが)。

黙々と続けている筋トレのおかげか、体重の増減もない。
食生活や睡眠時間も気を使っているので、アラフォーにしてお肌もプルプルである。

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ドラゴンクエストのボス戦は派手な必殺技や魔法が飛び交うが、その技を覚えるのは
日頃のスライム狩りの成果である。
悟空がピッコロ大魔王やフリーザと死闘を繰り広げ勝利するのは、描写こそされない
が地道な修行の成果でもある。

ここ最近はブログに書けるようなエピソードはまるでないが、このような淡々とした
名もなき日々が、いずれ記憶に残る日に繋がるのだろうか。