ミニマリスト日記

仕事、子育て、ミニマリズムなど。

セレブ妻を眺めながら経済について考えるミニマリスト

先日、会社を休んで奥さんと買い物とランチをしてきました。 繁華街はコロナ前に戻っていて、平日の昼間なのにすごい人出。

百貨店も想像より人が多くてなにより。 全国的には閉鎖されるお店も多いですからね。

家具を見たり、奥さんの日傘を買ったりして過ごしました。 ところで僕はコンビニで売っているような千円未満の傘しか使っていないので、 僕が財布を取り出そうとすると奥さんが

「言っておくけど、高いよ」

と事前に注意してくれました。 ちゃんとした傘の値段を初めて知りました(笑

そしてお昼ご飯を食べにレストランに入ったのですが、ご近所の妻たちのたまり場になっていました。 奥様同士で連れ立って昼間からビールやワイン飲んでるし。セレブかよ。 旦那さん、働いているんじゃないのか。。。(涙

日本は絶賛経済衰退中ですが、ここの奥様たちには関係のない世界か。

ところでランチは一人2千円くらいでしたが、飲食店は少なくともこのくらい値段を とってくれる方が利用者としても安心します。

というのも通勤していた頃、居酒屋が昼に定食を出している店とか千円いかないくらいなので、 ちゃんと儲かっているのか心配でした。そういうお店は店員が疲れ果てて死んだ目をしているし。

僕の学生の頃は牛丼屋が300円切っていて当時は貧乏だったので助かりましたが、 ああいう企業の姿勢は良くないですね。モノやサービスには適正価格がありますから 客からはしっかりとお金をとって、従業員の給料や商品の質向上に回して欲しいです。 そうやって経済や社会は発展していくのですから。

それをデフレだとかいって消費者におもねって値段を上げないから従業員にしわ寄せがいって ブラック企業が増殖したり、サービス業や製造業の給料が上がらずに景気低迷になってしまって いたのだと。

まぁ、今の岸田インフレは円安を止められないことと原発を稼働させない失政が原因ですから、 値段が上がっても給料は上がらないので経済は回復しませんが・・・

などとセレブ妻たちを眺めながら思いました。

で、のん気にご飯を食べていたら幼稚園に長男を迎えに行く時間がきたのでそそくさと撤収。 いつも家で仕事をしているので、たまには人混みも新鮮でした。

気分転換になりました。
気分転換になりました。