星の鼓動は愛

平凡サラリーマンが副業にコミットしてイケてるオッサンになるためのブログ

お父さんと呼ばないで!

娘と近所の大学祭をブラブラしていたのだが、屋台や展示物の前を通ると、
「お父さんもどうですか!」
と必ず言われる。

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いや、まぁ、子供を連れているから、お父さんなんだろうけど・・・

だが、僕はお父さんと呼ばれるつもりはない!

子供ができると名前がなくなるとはよく言われる。

呼ばれるときはいつも

「○○ちゃんのパパ」

だ。

ふざけるな。

僕の人生の主役は僕だ。

なぜ子供の付属品みたいな扱いを受けないといけないのだ。

しかもだな、「お父さん」って何かこう、完成している響きがある。

残念ながら僕はまだまだ成長途中だ。

いや、自分で言うのもアレだが、そこら辺の10代より柔軟性はあるし、物覚えも良い。

隣にいる小娘や、この国立大学の優等生よりも、圧倒的な成長速度を体現してやる。

と思った日だった。

まるでダメな小学生

学園祭シーズンだ。僕は毎年、近所の国立大学に子供を連れて行き、

「いやぁ、楽しい学園祭だなー。こんな大学で勉強できたら楽しいよねー」

などと言い聞かせ、将来、受験するように洗脳している。
何しろ学費も安く、交通費もかからない。
公立小中、都立高校、そしてこの国立大学に入ってくれれば、家計がどれほど
助かるか想像に難くない。

まぁ、決めるのは僕じゃないからあまり皮算用はしないようにしよう・・・
今の小学生が大学受験をする時に、入試制度や大学の状況がどうなっているかも
わからないし。

それよりも自分の事だ。最近、いろいろ鈍ってきている。
成果が出始めると、安心して怠けてしまうのが僕の昔からの短所だ。

理想は受験生のような心境だ。

・短期の明確な目標がある
・目標達成のためにやる事が定まっている
・習慣化とモチベーション管理

社会人は人生設計に目が行くため、長期的な目標設定になりがちだ。
1年、半年、3ヵ月と細かく刻んで目標を設定し、進捗管理をしていった方が
良いかもしれない。

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そして最近は寒いので、電気カーペットと一体化してしまっている。
床に座っていると姿勢も悪くなるし、眠くなる。
勉強するにしろ仕事をするにしろ、ちゃんと机に向かうようにしよう。

なんかダメな小学生みたいだ。
子供の進路より自分の心配をしないと。。。

映画『イエスマン』で学ぶ人生の切り替え術

AmazonPrimeでジム・キャリー主演のコメディ映画『イエスマン』を観た。
キャッチコピーで『フォレストガンプ』的な感動モノかと思っていて、あまり
期待していなかったのだが(僕は『ハングオーバー』や『アメリカンパイ
のような心底笑える映画を観たい気分だった)、予想は裏切られた。

主人公のバツ1の中年男(ジム・キャリー)は何事に対してもネガティブで、友人の
誘いも断ってDVDを観るのが趣味だ(まるで昔の自分のようだ)。
ところがあるセミナーに参加したことがきっかけで、「なんでもYES」と返事する
ようになる。その結果、人生は好転を始める・・・というストーリーだ。

とはいえ、ただのコメディなので余計なヒューマンドラマはない。
むしろ、間違えて子供と観ないように注意して欲しい。
僕の嫁は相当ツボだったらしく、ラストシーンは床を転げ回って笑っていた。

主人公は今まで"No"しか言わなかったのだが、"YES!"と応えるようになってから
生活が一変した。実は昨年、僕は全く同じ経験をしている。
このブログを始める前、僕はただのデブの中年男だった。

たいていの男は30歳も半ばを過ぎれば、仕事なんて惰性でできるし、プライベートも
落ち着いたものだ。むしろこれまでの人生の投資の恩恵なのだけれど、副作用として
「人生に飽きてしまう」。
よく歳をとると新陳代謝が衰えデブになるとか、物覚えが悪くなると言うが、僕は
身体的な問題ではないと思う。ようするに、体型を整えたり、新しいことにチャレンジ
するモチベーションがわかないのだ。だって、現状が楽なんだもの。

僕が自分を変えようと思ったきっかけは『GTA5』というアメリカのゲームだ。
主人公は良き夫であり父になりたいと望みつつも、人生が上手くいかない中年男性だ。
GTA5は街を再現し、「なんでもできる」ことが売りだが、そんなゲームの中でさえ、
主人公は過去に縛られ思うような行動がとれない。まるで現実世界のような状況だ。

僕たちも現代の日本という「なんでもできる」環境で生きていながら、見えない鎖に
繋がれ、思うような行動がとれない。
GTA5の主人公は最終的には自分の望む仕事を得て、家族との関係も修復できた。
僕も幻想の鎖を断ち切ることができるんじゃないかと考え、行動しようと決めた。

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男の悩みは究極的には「仕事と女」だ。
さすがに脱サラする勇気はないので、空いた時間に個人事業を始めた。
そして、ピチピチギャルと仲良くなるためにストリートナンパをしてみた。
個人事業により自由に使えるお金が増え、ナンパにより20代前半の女史たちと
お茶をしたりLINEでやりとりするようになった。
いまさらながらなんだか不思議な気分だ。

職場の同僚たちが「お小遣いがない」、「給料が上がらない」などと愚痴っていたり、
風俗やキャバクラに通ったりポルノコンテンツで欲求を解消している中、
僕は完全に浮いた存在になっている。
たった1年、しかもアラフォーという状況でさえ、人間は意識を変えるだけで
ここまで違った道を歩めるのだ。

映画『イエスマン』の主人公は"NO"を"YES"に変えた。
もし人生に悩んだり、飽きている人がいれば、あえて、今までと真逆の選択をしてみると
「いままで感じていた不安やストレスはなんだったのだ」と思えるようになるかもしれない。

ハロウィンの仮装衣装は・・・ベロニカ!?

嫁の大学時代の友達が家に遊びに来て、うちの娘どもは大はしゃぎだ。
僕もイクメンぶりをアピールするために、せっせとお茶出しをする。

ハロウィンパーティーをお友達とやるらしく、嫁と長女はせっせと衣装を作っていた。
で、嫁の友達にも見せたいのだと。

僕もまだ見ていないので、気になる。
前は『アナと雪の女王』のエルサとかそんなだったから、今年もディズニーか?

部屋から出てきた娘の衣装を見ると・・・

杖?

赤の帽子に赤のドレス?

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ベロニカだった・・・

僕が『ドラゴンクエスト』をやっていて、気になったらしい。

金髪の前髪と三つ編みは黄色の毛糸で作ってある。
キッチンペーパーの芯に茶色の紙袋を巻き、小さい風船をつけた 杖も本格的で再現性が高い。

なかなか似合っているし、衣装も良くできているが、しかしこれ、通じるのか・・・?

小学1年生は大忙し!?

昨晩、ウイスキーを飲みながら『プリズンブレイク』を観て爆寝した僕はあろうことか
8時に目を覚ましてしまった。土曜日とはいえ、平日どおり7時前には起きて日々の
ルーティーン(修行)をこなさなければならないのに・・・

リビングに行くと、なんと小学1年生の長女が学校の宿題をしている。
昨日、ピアノとZ会で疲れてしまってできなかったようだ。

というか、最近、寝る前まで長女は学校の宿題に苦戦している。
夕方まで友達と遊び、さらに習い事が3つあり、そしてZ会の通信講座を受けている。
これに加え、小学校の担任が宿題をガッツリ出すタイプなので、さすがに忙しそうだ。
算数はすぐに終わるようだが、国語は漢字の書き取りがあるので手が疲れてしまうらしい。

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さすがに今のペースはきついんじゃないのか?
と心配になるのだが、習い事も勉強も楽しいらしいので、あまり干渉できない。

嫁に聞くと料理やら裁縫やらも手伝っているようなので、その稼働力に驚いている。

長女の同級生たちも複数の習い事をこなしているらしく、特にうちだけ忙しいわけではなさそうだ。
僕が小学生の頃なんて近所の家の塀に登ったり、ビックリマンシールを集めたくらいしか記憶にないが、
最近の小学生は社会人以上に忙しそうだ。

勉強は将来の投資というけれど、僕は子供時代は子供時代のためにあると思いたい。
友達と遊んだり、お稽古したり、勉強するのが楽しければそれだけで良いと思う。

スーパー歌舞伎ワンピースを娘と観に行く

僕の嫁と母がたまに歌舞伎を観に行っているのだが、急に嫁がチケットを僕に渡してきた。

嫁「たまにはパパが観てくれば?」

なんだスーパー歌舞伎ワンピースって・・・?
まぁ、よくわからんがせっかくだし行ってみるか。
ということで、長女を誘って銀座まで車を走らせる。

早く着いたのでどうしようか悩む。雨だしな。

長女「あそこにスタバがあるよ、お茶して待っていよう」

僕「う・・・うむ」

おい待て、小学一年生がスタバでお茶ってどういうことだ?
僕がガキの頃は水道水か麦茶しか飲んでなかったぞ・・・
いったいどういう教育をされているんだ!?

仕方なくキャラメルマキアートを飲みながら開演まで待つ。

そして劇場まで行くとすごい人だ。

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なんか主演の猿之助が骨折で出られなくなり、お金が戻ってくるらしい。

ん? ちょっと待てよ・・・

猿之助が見られないから、嫁は僕にチケットを回してきたんじゃないのか・・・?

まぁ僕は猿之助に詳しくないので、あまり詮索はせずにスーパー歌舞伎を楽しむ事にしよう。

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入り口でワンピース弁当を購入し(1,500円もしたぞ・・・)、中に入る。

真正面の良い席だ。
係りの人が娘に座布団を持ってきてくれた。
サービスも行き届いている。

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いざ舞台が始まるが・・・

面白い。

僕は歌舞伎もワンピースも全く知らないが、役者の演技や演出を食い入るように観てしまう。
これは普段から歌舞伎が好きな人が観た方がより面白いと思う。
現代語なので初心者でも観やすいし、新規の客を獲得する事もスーパー歌舞伎の目的らしいが、
その目的は十分に果たせていると思う(ただしチケットがやや高い、が、仕方ないか・・・)。

客層は40代、50代のおばちゃんがほとんどだ。
役者が宙を舞いながら歌が流れている時、おばちゃんたちが一斉に立ち上がり、ワンピースタンバリンを
叩きながら踊り狂っている様は絶句した。まぁ、歳を取ってもさすがバブリー世代ということか・・・
僕の娘も靴を脱いで椅子の上で踊っていた。

さて、初めての歌舞伎だったが、スーパー歌舞伎のみならず、こうなると通常の歌舞伎も観たくなる。
値段が高いのがネックだが(てゆーか、嫁とうちの母はなぜ観に行けるんだ・・・?)、
また観に行ってみたい。

断捨離は人生の方向性を決める作業

僕の部屋が一向に片付かないのは、根本的には何をやるのか明確に決められないからだろう。
意味もなくモノを取っておこうとするのは、人生の方向が定まっていないからだ。
部屋を片付けるためには、現在の仕事や勉強していることを整理整頓する必要がある。

1. 会社員としての仕事
僕の本業は企業の業務データ分析だ。
今流行りのビッグデータのアナリスト・・・といえば響きは良いが、実際の仕事は
データベースのインフラを組んでデータを溜め込み、プログラムを書いて必要なデータを
取り出し加工。そしてExcelで見やすいようにグラフや図を作って、レポートやプレゼンをし、
業務改善提案をする・・・という地味な作業の繰り返しだ。
この仕事のために具体的に深めなければならない知識は以下のようなものだ。

・インフラ/ネットワークの知識(Linux、DB、AWS)
・プログラミングの知識(Python、R)
・データ分析・統計の知識

2. 個人事業の仕事
主に中小・零細企業のシステム開発コンサルティング、開発作業を請負っている。
ここで必要になる知識は下記だ。

・インフラ/ネットワークの知識(Linux、DB、AWS)
・プログラミングの知識(Ruby on Rails/Javascript/HTML/CSS
・クライアント企業の業務知識(主に投資関連)
・税金/確定申告
・契約/法律

3. FX
最近はFXでも収益を上げている。
しかし当面の収入源にしようというつもりはなく、5年後、10年後に資産を運用するための練習だ。
投資信託だとリスク性の高い商品でもせいぜい年5%の利率だが、10%、20%と伸ばせるようにしたい。
深めなければいけない知識は大きく3つ。

・ファンダメンタルズ
テクニカル分析
・資金管

4. 英語
日々の修行のおかげで、たどたどしくはあるが英語で日常的な会話を外国人とできるようになった。
今後はさらに精度をひたすら高める必要があるが、これは1年やそこらでなんとかなるものではない。
毎日コツコツと修行を続けていくしかない。

こうして列挙してみると、身につける分野の幅が広く整理整頓されていない状態だ。しかも一つ一つが
奥が深く、本当に全部網羅できるのか・・・という疑問も残る。やみくもに取り組んで全てが中途半端に
なったら目も当てられない。一方で、それぞれの項目で重なる部分が多いことも明らかとなった。
例えば会社の仕事と個人事業ではインフラ構築やプログラミングが被っている。
英語学習は海外の技術情報やFXのための経済金融情報の取得に役立つなどだ。
まずは重なる分野を重点的に深く身につけていくべきだろうか。

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そして肝心の持ち物の整理整頓だ。僕の荷物で一番場所を占めるが書籍だ。
上記の項目と関係のない本は趣味的要素の強いものを除いて思い切って捨ててしまうべきだろう。
もし必要になったらまた買えば良い(僕は断捨離はお金がかかる行為だと思う)。

また一度に学習したり読んだりできる本には限りがある。
スライド式で仕切りがたくさんある本棚を使っているが、例えば英語だったら小さい棚2つまで・・・
といった感じで直近で読む本だけを置くようにした。今後読むかもしれない本は思い切って捨てるか、
どうしても捨てきれない本はクローゼットにしまう(1年間読まなければ捨てても良いかもしれない)。
部屋や本棚がすっきりすると、気が散らないくて済むというメリットも大きい。

1日は24時間しかないし、僕の部屋は狭い(広い部屋は娘どもに奪われた!)。資源に限りがあるのだ。