ミニマリストの遥かなる旅路

仕事、子育て、ミニマリズムなどなど。

出版業界の未来

勤め先の健康保険でインフルエンザの予防接種を
無料で受けられるので、お茶の水の出版健保ビル
まで行ってきました。

注射が終わり、腕を押さえながら休憩所で数分
待っている時に、周りを見回しました。

ここにいる人って、みんな、出版社で働いて
いるんだよなとふと思いました。

ご存知の通り、出版業界は不況真っ最中。
特に雑誌に頼っていた出版社がきつい。

人気漫画などキラーコンテンツがある
出版社は電子書籍ブームになんとか乗って
いますが、このバブルもいつまでもつか・・・

各出版社は本業の他に不動産、通販、映画や
アニメ、ゲームなど他業種に広げて頑張って
いる状態です。

僕の勤め先もIRを見るともはや何の会社か
わかりません笑

しかし考えようによっては、IPも持っていますし、
それを活かして商社のような存在になれば
出版社は案外強いかもしれません。

時代が変わっても活字文化は大切です。
時代が変わっても活字文化は大切です。

帰りはお茶の水を散歩。
中学生の頃は毎日のようにお茶の水や神保町に
来ていました。
楽器屋、本屋など当時と変わらないところも
あります。

本屋を散策したあと、夜になると現れる屋台で
今川焼きや広島焼きを買って、某病院のビルの
横で同級生とずっと喋っていました。

その場所もまだあって、感慨深い。

事業形態は変わるかもしれませんが、本や
雑誌の文化は廃れて欲しくないですね。