ミニマリストの遥かなる旅路

仕事、子育て、ミニマリズムなどなど。

放置プレイの心地よさ

都内のコンビニで働くアルバイト店員は
ほとんどが外国人です。
同僚同士で喋りながらレジを打ったり、
おしぼりやスプーン、割り箸が人によって
くれたりくれなかったりと、適当です。

ですが、最近はこのくらいの適当さが
心地よく感じます。
おしぼりが欲しければ自分で取りますし。

郊外の西友なんかだと、レジも無人
ルフレジがあります。
ウォルマート傘下だけあって、棚も
大量購入用の段ボールが積まれていたり
超合理的。

勝手に選んで、勝手に支払いをして
さっさと車に詰め込んで撤収したい僕の
ようなせっかちな人間にはたまりません。

ちょっと値段の張る生鮮食品や変わった
食品が欲しければ、伊勢丹クイーンズや
成城石井に行けば良いですし、状況に
よって使い分ければ良いだけ。

無人化スーパーも憧れます。
無人化スーパーも憧れます。

日本の小売業もお客様は神様扱いせずに、
段々とシンプルな機能になっていって
欲しいですね。