ミニマリストの遥かなる旅路

仕事、子育て、ミニマリズムなどなど。

子供に片づけをさせないのは甘すぎる?

ご飯を食べて長男(0歳)をお風呂に入れ、
リビングに行くと長女(小3)が宿題を
広げています。
それを見た次女(年少)が自分もお勉強が
したいというので、とZ会と鉛筆、クレヨン
を渡します。

次女は飽きると寝室に行ってしまったので、
僕がZ会や文房具を片付けます。

長女が学校の宿題が終わったというので、
自習用の国語と英語の本を広げてあげます。
先が丸まった鉛筆が書きにくそうなので、
削って渡します。

終わると長女は宿題をランドセルに入れる
ために部屋に行ったので、放置してあった
自習用の参考書と文房具を棚にしまいます。

正直、自分の勉強道具は自分で出して
終わったら自分でしまって欲しいです。

勉強は習慣に。
勉強は習慣に。

ところで、3男1女を東大医学部に合格
させた佐藤亮子さんの本を読むと、勉強の
お膳立ては全てやってあげたそうです。

たしかに子供にとって勉強することが自体
がまず大変です。
もちろん自分で後片付けをするのが理想です。
しかし、友達と遊んだり習い事をこなしつつ、
毎日宿題をやって自主的に勉強するのも
たいしたものです。
だったらそれ以外は親が用意してもまぁ
いいかなぁと最近は思うようになりました。
そのうち自分でできるようになればいいし。

どうなんですかね、甘すぎでしょうか?