遥かなる旅路

中年サラリーマンがリッチでモテモテのイケてるオッサンになるための活動記録。

令和の時代をいかに幸せに生きるか

連休の前半に旅行に行きました。
心配したほどひどい渋滞にも遭わず、温泉でゆっくり過ごせました。
平成と令和の境を旅先で迎えたわけですが、特に感慨もなく。

令和の時代をいかに幸せに生きるか
ついに令和が始まった!

家族がいて、年に何回かこうして旅行ができれば、現代社会においては
ある種の幸福度ゴールを達成している気もします。

仮に今以上に収入が増えまくり、泊まるホテルが豪華になったり、
乗る飛行機の座席クラスが上がったり、車が1,500万円くらいするようになっても、
効用が今の倍になるわけではありません。
ビールははじめの一杯が最も美味しく、飲み進めるうちに徐々に慣れて
しまうのと似ていますね。
ある調査によると古今東西、所得の増加に比例して幸せ度も伸びるようですが、
年収800万円(世帯年収1,600万円)くらいを境に逓減するようです。

健康状態を保ち、毎月の収支が黒字になるように家計を安定させていれば、
人間は基本的に幸せなのではないでしょうか。

健康に関しては暴飲暴食を避けて適度に運動することによって、ある程度は
保てるかもしれません。後は運悪く大病になった時のために、最低限の保険に
入っておくくらいしか防ぎようはありません。心配し過ぎも良くないですね。

問題は家計の安定です。
入ってくるお金はサラリーマンをしていれば必要最低限の金額は得られますが、
いつまで安定するかは不明瞭です。
特に現役労働世代は70歳、下手すると80歳くらいまで働かないといけなく
なりますから、戦略的にキャリアを考えていかなければいけません。

「好きなことを仕事にする」という発想はある種の現実逃避と言われるかも
しれませんが、一周して、もはやこれが正解のように思えてきました。
さすがに嫌いなことを70歳まで続けては気力も体力も持ちません。

僕の場合、本業であるデータサイエンスは趣味的な要素も含んでいます。
休みの日でも学術書や技術書を読んでいるのですが、勉強が苦になりません。
実は勤め先の商品・サービスにはあまり興味がないのですが(笑)、
それでもデータ分析という仕事自体は楽しみもあります。
副業で行っているシステム開発もプログラミングやインフラ構築、
クライアントのビジネスコンサルティングという共通の領域があるので
本業との相性も良いです。
長く続けるというモチベーションが保たれるので、仕事に関しては
僕はラッキーだったと思います。

家計といえば、問題は支出の面もあります。
僕は子供が3人いるので、教育費は目を反らせない課題です。
個人的には小中高大と国公立で進んでくれれば学部や偏差値は気にしません。
(私立なら早慶上智東京理科大あたりは行ってくれないと学費を払いたく
ないですが笑)
論文や二次対策など局所的に予備校が必要な場面もあるかと思いますが、
基本的な部分は自分で教えようと思っています。
小学生の長女はZ会とその他習い事3つしていますが、費用は月3〜4万円程度です。
中学になれば習い事が減ると思いますし(願望)、Z会は5教科履修しても
そこまで費用はかかりません。都立高校に進んでもらって、あわよくば近所に
点在する国立大学のどれかにでも進学してくれたら小躍りしますね。
なるべく3人とも、この方向で進んで欲しいところです(笑)

などなど、連休も終盤にかけて今後の人生設計を考えてしまいました。