星の鼓動は愛

平凡サラリーマンがリッチでモテモテのイケてるオッサンになるためのブログ

人は自分より他人の幸せの方が嬉しいのじゃないかと

クリスマスイブといえば、カップルが街に出てレストランで食事をし、
プレゼントを交換しつつ、イルミネーションを見るのが定番だ。
とはいえ、男の頭の中はイルミネーションよりもどうやって彼女を
自宅かホテルに連れ込もうかでいっぱいだろうし、彼女の方も
「さっさと誘えよコラ」と笑顔で思っているに違いない。

もちろん僕のような妻子持ちにそんなラブロマンスはなく、
淡々とクリスマスツリーを用意したり、リース作りを手伝ったり、
買い出しに連れて行かされたり、Amazonでプレゼントを買って
サンタクロースが持ってきたように包装するくらいだ。

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ところが、主役は自分じゃないのだが、これはこれで楽しい。

もしかすると人間は他の誰かが喜ぶ仕掛けを作ることが好きなのでは
ないかと思い始めた。
例えば、いま記帳真っ最中の個人事業だが、自分にとっては
クライアントと一緒に何かを作っていく工程がすごく楽しい。
売上や技能の向上も嬉しいのだが、それは実は副次的効果なのではないかと。

最近、惰性でも仕事が回るようになって、新しい事にチャレンジする意欲が
低下しつつあった。それは結局、自分の欲求を満たすことを目的に行動して
いたからかもしれない。
人間の欲求は実のところあまり強くなくて、自分中心に考えてしまうと
案外早くエネルギーが切れてしまうように思った。