星の鼓動は愛

平凡サラリーマンが副業にコミットしてイケてるオッサンになるためのブログ

50代の格差

先日、個人事業の取引先の社長さんと飲みにいったのだが、人生楽しそうだった。
付き合いのある経営者は50代が多いが、たしかにどの人も活動的だ。
皆、すでに資産形成ができているし、会社も安定状態、子供達も独立しているので
働いた後は好き勝手に生きている。すごく羨ましいぞ。
僕もこういう50代を目指さなくては。

そのためには紆余曲折はあるにせよ、充実した40代を過ごす必要がある。
さらに40歳までに残り3年間は超重要だ。

うちの会社の40代、50代のオッサンどもの関心ごとは、いかに会長(80歳過ぎ)に
気に入られるかだ。口を開けば会長と会話したとか、会長の車に乗せてもらったとか、
中高年のオッサンたちが誕生日プレゼントをもらった子供のように目を輝かせて
自慢しあっているのだ。彼らのクビは会長に気に入られるか否かにかかっている。
もし嫌われたら最後、リストラ予備軍に回され、さよならだ。
ただし、このとにかく気持ち悪いオッサンどもも世間的には高学歴で高収入の部類だろう。
今でこそ僕の勤める業界は「カスしか志望しない」と言われているが、彼らが就職した時は、
超人気の高倍率だったと思う。しかしそんな高スペックの成れの果てが、彼らの今の姿なのだ。
たまに頭の弱い学生なんかが、終身雇用を守ってくれる企業を志望するなどと言っているが、
心の底から馬鹿だと思う。一方で東大や慶應といった一般的に賢いと思われている大学の学生は
会社に頼らないキャリアパスを描いているという。すでに20代から格差は始まっているのだ。

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もちろん僕も、キモいオッサンどもの轍を踏むつもりはない。
僕の今後三年間の最大目標は収入源のさらなる分散だ。
現状、会社員給与、システム開発個人請負が僕の世帯所得だが、
他にもう二つくらい収入源が欲しい。一つは少額でもいいから、寝ている間にも
売上が発生するチャリンチャリンビジネスが望ましい。
もう一つは自分が一生をかけて取り組む仕事がしたいが、まだ何も思いつかない。
ビジネスを持ちかけられることもあるが、どれもいまいちピンとこないのでお断りした。

今年もあと4ヶ月と少しだが、将来の芽を一つでも育てておきたい。