星の鼓動は愛

平凡サラリーマンが副業にコミットしてイケてるオッサンになるためのブログ

家計の固定費削減はMVNO(格安SIM)導入から

docomoから契約更新の通知が来た。期限までに解約しなければ自動更新。
僕は毎月の料金に無頓着だったが、確認したらなんと8千円も払っていた。
嫁のも合わせると1万6千円を毎月docomoに払っているのか、、アホだな。

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愕然とした僕はdocomoに電話して、MNP(携帯電話番号ポータビリティー)を要求。
そのまま家電量販店の格安SIMコーナーに行き、ほとんど同じサービス内容で
2千円以下のプランに変更した。MNP取得に10分、電車に揺られ20分、格安SIM
入れ替えで1時間、たった90分で僕の月々の通信料は8千円から2千円以下になった。

僕のように格安SIMに興味あっても、手続きが面倒そうで利用していない人が
多いかもしれない。MNPとキャリアによってはSIM解除が必要なのだけれど、
調べる気力もなければ家電量販店の格安SIMカウンターに行って店員に聞けば
その場で全部指示してくれて、1時間後には料金が8千円から2千円弱になっている。
通信回線は基本的に大手回線に乗っているので通信速度に問題はない。
4Gでバリバリ動いている。

思えば、僕がdocomoと契約したのは20年近く前、僕がまだ大学1年の頃だ。
当時は学生の半分くらいはまだ携帯電話を持っていなかったと思う。
気分は金食い虫の古い女と別れて、ピチピチの女子大生と付き合い始めた気分だ。

節約の基本は固定費の削減だが、とにもかくにも真っ先にキャリアは見直した方が良い。
同じサービスで6千円近く高い金額を払っているのは、無駄遣いどころではない。
更新期間を過ぎて解約料金がとられる人でも、2ヵ月程度で回収できるのですぐに
変更するべきだ。さっそく嫁のスマホも変更してやる。

ところで、どこまで正確か謎だが、格安スマホ利用率の年収分布なるものがあった。

news.mynavi.jp

年収が上がるにつれて格安スマホの利用率が上がるのは面白い傾向だ。
年収が高い人ほど損得に敏感で、年収の低い人ほど物事を変えることが
億劫なのだろうか。

なんにせよ、お金に関しては何事も面倒がらずに調べてみて、合理的に考えて
行動することが大事だ。