星の鼓動は愛

平凡サラリーマンが副業にコミットしてイケてるオッサンになるためのブログ

企業がプレミアムフライデーを導入するべき理由

日経に「プレ金」という単語が乗っていて、一瞬意味がわからなかったが、
文脈的にプレミアムフライデーのことのようだ。
さすが昭和のおっさんどものライティングセンスには言葉を失う。

まぁ、そんなことはどうでも良いのだけれど、僕の勤める企業は
世間では忘れ去られている「プレミアムフライデー」を実行している。
役員も「うちしかやってないから、人に言うのが恥ずかしいんだけど」と失笑気味だ。

僕もプレミアムフライデーのことを他人に言うのは若干恥ずかしい
のだが、それでも「羨ましい」、「さすがちゃんとした企業は違う」
などと言われると、確かに早く帰れるのは悪くはないなと思う。

で、思ったのだが、意味不明な制度だが「プレミアムフライデー」を導入
している企業は「それなりに余裕がある」かつ「体制作りがしっかりしている」
という条件を満たすと世間にイメージ付けができるのではなかろうか。
企業のブランディングや採用にも良い影響があるように思える。

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で、僕も今日はさっさと職場をあがって、ぶらっと新宿伊勢丹へ。
夕方だけあって地下の食品売り場は大勢に人がいる。
いやぁおいしそうな食べ物やスイーツがあってときめきますな。
で、家族用におやつを買って帰宅。

やはり平日の明るいうちに買い物すると気分が良い。
もっとたくさんの企業がプレ金を導入してくれれば、良いのにと思う。