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星の鼓動は愛

平凡サラリーマンが副業にコミットしてイケてるオッサンになるためのブログ

労働時間が減りまくっているので副業をしよう!

僕の勤める会社では2月からプレミアムフライデーが導入されたが、社員の残業時間が
一向に減る様子がないという。キレた会社がついにノー残業デーの導入に踏み切った。

しかし会社の所定労働時間はもともと7時間と短く平均残業時間が40時間前後というから、
巷のブラック&ブラックな企業から比べればかなりホワイトな環境と言えるかもしれない。
これにノー残業デーが週1で加われば、社員たちはけっこう嬉しいのではないだろうか。
ちなみに、僕はほぼ毎日がノー残業デーなのであまり恩恵はないけれど。。。

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ところで労働時間の短縮は日本政府のありがたい圧力なのだが、同時に、副業も推進項目に
入っている。要するに会社がポストや昇給、終身雇用を保障できないのだから、
せめて社員が他に収入源を持つことは許可しろということだ。
労働時間の短縮と同様に、徐々に副業文化も広がっていくだろう。

なのでみなさん、今すぐ副業を始めた方が良いと思う。

どうせみんな、いざ副業しろと言われても最初は右往左往するのだから、先行してノウハウ
ニッチ市場を確保してしまうのだ。僕も昨年から副業を始め、案件が安定的に入ってきたので
今年の1月に個人事業の開業届を出した。

副業を始めるコツは以下の通りだ。

1. 好きなものをマネタイズできないか考える
一番良いのは好きなことをマネタイズすることだ。
例えば漫画やゲームが好きなら同人作品を作って、イベントや通販サイトで売ってみる。
電子データなら印刷したりROMに焼かなくていいので、元手は減らせる。
仮に10ダウンロードしかなくても、自分の力で稼いだ数千円は自信になるはずだ。

2. 得意なものでマネタイズできないか考える
例えばデザイナーやエンジニアなら少額でも良いので身内や知り合いから仕事をもらってみる。
コンサルタントや士業の人も同様だ。専門知識がある人はわりと簡単に始められる。
専門職の人は自分にとっては当たり前の知識でも、他の人からすれば神の英知に見えるのだ。
僕もある芸能人のマネージャーがサイトの更新で困っているところを手伝って、数万円の
謝礼を得たのが最初の副業だった。

3. 何も思いつかなければバイトする
とにかく副業を始めることが大切だ。
本業のサラリー以外で、数万円でもいいからお金をゲットするのだ。
全く違う感覚が得られるが、その体感が重要なのだ。
このさい、塾講でもスーパーの品出しでもなんでもいいので、バイトをしてはどうだろうか。
ただし会社に副業で発生する税金の通知がいかないように気をつけねばならない。
申告や節税のノウハウも今後、このブログで紹介したい。

まぁ、僕が言いたいのは、どうせいつかは自分の力だけで稼がないといけない時代が来るのだから、
さっさと始めちゃおうということだ。