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星の鼓動は愛

平凡サラリーマンが副業にコミットしてイケてるオッサンになるためのブログ

副業の仕事が増えてきた

会社帰りに嫁と娘どもにホワイトデーのプレゼントでも買ってやろうかとデパートに立ち寄る。
おお、ゴディバに人だかりが。僕はバレンタインにゴディバをたくさんもらったことがあるが、
自分で買ったことはないなぁ。いくらするんだろう。

( ゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシゴシ

(;゚ Д゚) …!?

となりの店でマカロンセットを買うことにした。。。

ところで目下、先月依頼された副業の開発案件に仕掛り中なのだが、またもや新規案件を依頼された。
毎月なにかしら仕事がいただけるのはありがたいことだ。見積りは単純に時給1万円で出しているが、
これも目分量だ。

もう少し上げても良いように思えるが、僕の目的は小遣い稼ぎではなく近い将来の事業化であることを
忘れてはいけない。今は価値を提供し続け、顧客にガンガン儲かってもらわなければならない。

そして新しい案件でさまざまな技術にチャレンジすることで、僕のプログラミングの腕も上げていく
という寸法だ。副業で養われる営業力や技術力の強化は単純な金額以上の財産になるだろう。

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また、サラリーマンの本業があることが安心感に繋がっていることも大きい。
サラリーマンのメリットはとりあえず無難に仕事をこなすフリをしていれば、
毎月決まった金額が口座に振り込まれることだ。
デメリットは個人でコントロールできる領域がなさすぎて、将来的なリスクになる。
一方、個人事業は責任は大きいが、個人の才覚と努力と根性でリターンに天井がない。
勤め人と個人事業主をパラレルで行うことで、お互いのデメリットを打ち消し、
メリットだけを享受することができる。

それにしても会社で同僚どもを見ていると本当に生きているのがきつそうだ。
会社からの圧力や社内の出世競争、こんな狭い世界で不毛な戦いをしていたらそりゃあ、心身病むよ。

他の企業を見ても、ベースアップ1,000円のためにオッサンたちが必死だ。

www.nikkei.com

チミたち、何十時間も労使交渉してる暇があったら、ちっとは働けよ。
1,000円が欲しいなら会社帰りにマックでバイトでもすればいいじゃないか。
それを仕事サボって会社に土下座交渉なんて、これが一流大学を出て就活戦線を
勝ち残った人々の末路ですか。。。

1,000円のために会社に人生をコントロールされるのか・・・
恐ろしいなぁ。