星の鼓動は愛

平凡サラリーマンが副業にコミットしてイケてるオッサンになるためのブログ

あえて商業主義に乗せられてみる〜恵方巻きと豆まきと

久しぶりに本格的な風邪をひき、会社を休んで寝込んでいた。

夕方になり嫁と娘ども、実家の母がどかどかと帰ってきた。
夕飯ができたというのでリビングに行って食卓に着くと、
恵方巻き・・・

これ、あれだろ、セブンイレブンバイトにノルマ課して、
売れないとバイトに買い取らせてる
やつだろ?
どっかの方向を向いて丸のみするとか適当な理由作って売り始めたやつだろ?
こんなもの、知的な僕が食べるわけ・・・

く、なんかうまそうだぞこれ・・・

伊勢丹新宿のデパ地下で買っただと・・・

こいつら、全国のサラリーマンが必死で働いている時に、
そんなところで買い物しているのか・・・(寝てたけど)

結局、食べてしまった。

あとはお風呂はいってまた寝ようかと思ったら、
長女がこれをかぶれといって、お面を渡してきた。

こ、これは鬼のお面ですか?

娘どもや嫁の手には、豆が入った箱が握られている。

いや、病人なんですけど。。。

結局、鬼のお面を被らされ、冷えた廊下を豆で玄関まで追いやられた。
しかも、僕が豆の掃除をしているし・・・

しかしあれだな、バレンタインやクリスマスを筆頭に、ありとあらゆる行事が
企業や社会に仕掛けられ、僕たちは順応な消費者になっている。
それを批判する声も多いことも知っている。

だけれど、まぁ、平凡な日常に彩りを添えて思い出に残るという意味では、
あえて行事に乗ってみるのも悪くないと思った。

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さすがに病気の時にやって欲しくはないが・・・