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星の鼓動は愛

平凡サラリーマンが副業にコミットしてイケてるオッサンになるためのブログ

副業戦士の鼓動〜正式に個人事業主になった

今朝はいつもより早起きして最寄りの税務署へ。
8時30分から開くのだが、5分前に着いた。
数名のおじさん、おじいさんが並んでいる。
一人はビシッとスーツとコートを着た紳士。
税理士だろうか。
他の人はいわゆる普通のオッサンだが、普通のオッサンが朝早くから
税務署に来るはずがない。いったい何者だろうか・・・

と想像を膨らませていたら入り口が開いた。

開業届出書と青色申告承認申請書、その控えを提出し、判子をもらう。
所与時間3分程度。
こうして僕は、正式に個人事業主となった。
あっさりと終わったので感慨に耽る暇はない。

そして受付のお姉さんがすごく美人だった。
れ・・・連絡先を聞きたい。。。
でも、さすがに税務署で職員さんには・・・
ここぞという時に育ちの良さが出てしまうのが僕の悪いところだ。
今年はこのあたりを直していきたい。

会社にはいつもの出社時間に到着。
黙々と仕事をして、お昼を食べに外に出る。
今日は朝早かったので、お弁当がないのだ。
暖かいのでコートはいらない。

中華料理屋に入り、黒酢の酢豚を注文し、もくもくと食べる。
お腹いっぱいになったので、散歩しつつ、いつもの図書館に向かう。

そこに、ものすごい巨乳のOLとすれ違う。
すげー巨乳だ。揺れまくってる。
しかもデブじゃなくて、すごくスタイルが良い。
顔を見ると30代半ばは過ぎていると思うが、なかなかの美人だ。
さすがにこの年齢の女性をナンパしたことはないぞ、しかも仕事中だし。

僕「すみません! 突然でなんですが、すごく綺麗なので声をかけてしまいました!」
巨乳「え、あぁ、ありがとうございます。でも、声をかけられるほどではありません」
僕「そんなんことないですよ! 失礼だとはおもったんですが、しかも仕事中ですよね?」
巨乳「はい」
僕「僕も仕事中なんですよ! 早くオフィスに戻らないといけないんです」
巨乳「あはは、わたしなんかと話してる時間ないじゃないですか(笑)」
僕「なので、せめて連絡先の交換を・・・」
巨乳「わたし、子持ちのお母さんですよ(笑)」
僕「そ・・・それは失礼しました!」

会釈してその場を去る。
しまった、引き下がってしまった。
僕もです!」と元気よく言えばよかったのだろうか。
このあたりの機転の利かなさが、まだまだだな。

今日は個人事業主にもなったし、昼間から人妻もナンパしたし、春の気候のように清々しい。
しかしドラゴンクエスト3で例えるなら、ようやくアリアハンを出発したくらいだ。

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今の僕はまだスライムの群れごときに襲われても致命傷になるくらい、ちっぽけな存在だ。
今年もガンガン成長しなければならない。