星の鼓動は愛

平凡サラリーマンが副業にコミットしてイケてるオッサンになるためのブログ

キリスト教徒ではないがクリスマスには感謝している

先日、娘が通う幼稚園のクリスマスイベントに会社を休んで参加してきた。
僕は基本的に子供の学校のイベントは会社を休んで出るようにしている。
もちろん子供のためでもあるが、今時の育児や学校教育を知る機会にもなるし、
イベントそのものが僕にとっても刺激になるのだ。

クリスチャン系の幼稚園だけあって、クリスマス劇や賛美歌、保護者による
プレゼント企画など凝った内容だ。
そもそもクリスマス自体が商業化しているので、幼稚園でクリスマスの起源を
劇や賛美歌という形で子供たちに体験させてくれるのは親としてはありがたい。
僕はクリスチャンでもなんでもないが、イエス様の誕生にまつわるエピソードや
それぞれのシーンで歌われる賛美歌が印象的だった。

家でもクリスマスの前の週から飾り付けを始めた。
娘が幼稚園で作ったクリスマスグッズをツリーに吊るしたり、壁に張っていくのが楽しい。

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そしてクリスマス・イブ当日、僕はチキンとクリスマスケーキを作る材料を買うために、
朝から車で駆り出されていた。
普段は店頭で見ないような巨大なチキンとケーキの材料を買い、帰宅できると思いきや、
近くの公園に行きたいというのでそのまま車で移動。

帰宅後はケーキを作る嫁と娘どもをよそに、僕はなぜかクリスマスにリリースされる
副業で納品したシステムの最終チェックをした。リリースは無事成功。
そして洗濯物を取り込み、娘どもを次々とお風呂に入れて疲れ果てた頃にチキンが焼けた。

チキンとケーキの出来は・・・

う、うまい!

ごめんなさい、さっきまで出来合いの物を買えばいいじゃんと思っておりました・・・

娘どもを寝かしつけ、サンタクロースが運んでくるというプレゼントをセッティング。
こうして、僕の今年のクリスマスが終わって行くのだった。

僕たち日本人の大半はキリスト教ではないが、クリスマスという日常生活に彩りを与える
イベントを用意してくれたイエス様とキリスト教団の皆様には感謝するべきだろう。