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星の鼓動は愛

平凡サラリーマンが副業にコミットしてイケてるオッサンになるためのブログ

車をコーティングするならディーラーより信頼できる板金屋

僕は20代の頃から車学のすすめというブログを愛読していた。

残念ながら最近は更新されないが、筆者のDEE氏はまさに僕の憧れるイケてるオッサンだ。
DEE氏は若い頃はフォードやBMWといった外車、そしてIS、HSとレクサスを乗り継ぎ、
VWのカブリオレを乗りこなしている。
僕はこのブログで、イケてるオッサンになるためには車は必須であることを学んだ。

車は男にとって単なる乗り物ではない。
戦国時代、山内一豊が千代から名馬をプレゼントされ出世街道まっしぐらだったように、
男にとって車は戦場を共に駆け抜ける相棒と呼ぶに相応しい。

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僕の乗る3500ccのクラウンハイブリッドはすでに7年の年月が経ち、人間でいえば僕と同じ中年だ。
娘どもは新型のクラウンを見るたびにカッコイイと言いやがるし、嫁はアウディを見ると
「次はこれが良い」などとふざけたことを抜かすが(どちらもカッコイイんだけどね...てゆーか、
おいそれと買えないし)、僕は当分はこの車と共に人生を走ることになるだろう。

そんな僕の相棒にも年に1度のコーティングを施す時期が来た。
いつもはディーラーの言われるままに行っていたが、以前、傷を修理してもらった板金屋に
見積もってもらったところ、ディーラーなら10万円以上するグレードの高いコーティングでも
手頃な値段で施工してもらうことがわかった。

車を半日預け、取りに行くと・・・

す、すごい。
ただで美しいパールシルバーが、まるで新車のように光り輝いている。
そしてボディをナデナデすると、肌触りがまるで高級な絹を触っているような繊細な質感が
指先から伝わってくる。いや、高級な絹なんて触ったことないけど。。。
もはやこのコーティング技術は芸術の域に達していると言えよう。

僕は板金屋の技術力に満足すると車に乗り込み、エンジンをかける。
レザーシートにはシートヒーターが付いているので、この季節でも車内は快適だ。
出庫を手伝ってくれる担当者に何度もお礼を行って、家路についた。

家についてもコーティングの感触を味わうべく、駐車場でペタペタ触っていたら、
近所の犬を連れて散歩中の奥様が不審者を見るような目で僕を見ていた。

ま、まずい。。。僕は会釈し、そそくさと玄関に向かうのであった・・・