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星の鼓動は愛

平凡サラリーマンが副業にコミットしてイケてるオッサンになるためのブログ

カーディーラーに行ったら物欲が刺激されモチベーションが上がる

イケイケでモテモテのオッサンの必須アイテムといえば車である。

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そんなイケてるオッサンの予備軍である僕の元へ、ディーラーから夏休み中の
ロングドライブのための無料点検があるというハガキが届いた。
旅行や遠出するために高速を使う予定があるし、せっかくなのでディーラーに行ってきた。

ディーラーに着き、誘導されるままにクラウンを止め、キーを渡す。

僕「点検はどのくらい時間かかるんですか?」
ディーラーA「30分ほどかかるので、中でお待ち下さい」
僕「展示車を見てもいいですか?」
ディーラーA「もちろんです!」

なぜか着いてきた長女と店内の車を見て回る。

長女「見て! 新型のクラウンだ!」
僕「う〜ん、フロントが迫力あるなぁ」

僕のクラウンはすでに7年乗っている旧型だが、僕は物を大切にするのでまだまだ乗っていくつもりだ。

長女「これ、いくらするの?」
僕「う〜ん、600万円はするんじゃないかなぁ。車はどんどん高くなってるからなぁ」
長女「だからパパは新しい車を買わないのね!
僕「お、おい・・・やめろよ。パパのは古いけど、ハイブリッドで3500ccは新型にはないんだぜ
長女「ふ〜ん、あっそ

くっ・・・こいつ、意味わかってねえんだろうな、きっと・・・

そして長女が喉が渇いたというので、席に着き、飲み物をもらう。
途端にキッズコーナーに目がいってしまい、遊びたいと言い始める。
ゆっくり車を物色したかったのだが・・・

長女がキッズコーナーのブロックで意味不明なオブジェを作っている間、僕は車を物色。

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やはりクラウンはかっこいい!
クラウンはオッサンの車と散々周りに言われているが、保守的にならず押し出しが強くても良いと思う。

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しかしこの86も気になるな。
イケてるオッサンが乗り回す車にはちょうどいい。
嫁や娘どもは後部座席が狭いというかもしれないが、女子供に車のロマンはわからんだろうし。

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まぁ、家族が乗るということを考えれば、SUVも悪くない。
僕はセダンが好きなのだが、ハリアーはなかなかカッコ良いと思う。

僕は自分で言うのもなんだが、物欲は全くといって良いほどない。
高級車や高級腕時計には興味がないし、高い食べ物を食べたいとも思わない。
しかし、カネを稼ぐモチベーションを保つのには、こういったちょっといやらしい欲求を利用するのも
一つの手だと思う。
カッコイイ車に乗って、ピチピチギャルを隣に乗せながら夜の首都高を走る自分をアホみたいに想像し、
仕事のモチベーションを上げるのだ(もちろん僕の場合、会社ではなく個人事業)。

などと気色の悪い想像をしていると、担当ディーラーが来る。

担当「点検は終わりました。異常なしです!」
僕「ありがとうございます」

5分ほど車談義をし、ちょっとお願いをする。

僕「あの、すぐに買うわけではないですが、カタログをもらっても良いですか?」
担当「もちろん! どの車種ですか?」

さきほど物色した車のカタログをもらう。
部屋でカタログをニヤニヤしながら眺めてテンションを上げるのだ。

点検と合わせて車を洗車までしてくれたディーラーのサービスに敬服しつつ、
長女をキッズコーナーから回収し、家に帰るのであった。