星の鼓動は愛

平凡サラリーマンが副業にコミットしてイケてるオッサンになるためのブログ

週末にナンパしてみる

ブログを開始しコミットメントを表明してからここ数週間で僕は英語の学習を習慣化し、
副業の個人請負も1件獲得した。上々のスタートと言える。

しかしイケてるオッサンになるために、僕にはどうしても乗り越えねばならない課題がある。

女の子にモテることだ。

かといって合コンというのもいかがなものか。
僕くらいの年齢で参加する合コンにくる女子といえば、婚活の一環であると考えられる。
僕のような既婚者が席を一つ埋めてしまうのは、罪と言える。

そこで思い切って会社帰りにナンパをしてみることにした。
さすがに六本木や渋谷辺りの名だたるナンパ師が集う場所では、僕では勝負にならないだろう。
そこで戦場を繁華街とオフィス街が隣接する某駅に設定する。会社が終わると僕は戦場に向かった。

f:id:danceswithwolves:20160807202554p:plain:w500

しかしいざ街に立ってみると、声がかけられない。
このままではいかんと思って特攻したのだが、後ろに気配を感じ振り向くとサラリーマン。
恥ずかしくなって不発に終わった。なんて情けないんだ。刻々と時間だけが過ぎる。

そこへ、ラフな格好のOLが通り過ぎる。
おい、ちょっと好みだぞ。
僕は覚悟を決めて突撃する。

僕「こんばんは! お茶しませんか!」

言って思った。

なんて昭和なセリフだ。

まるで漫画じゃないか。

OL「は?」
僕「そこのスタバでコーヒーでも飲みませんか?」
OL「あー、あたし、そういうの間に合ってるんで。それに時間ないし」
僕「実は僕もこの後に予定があってそんなに時間ないんです。だから10分だけコーヒー飲みませんか?」
OL「う〜ん、でもなぁ。こういうの苦手なんですよね」
僕「コーヒー飲むだけですよ。つまんなかったら帰っちゃっていいし」
OL「う〜ん、う〜ん、それじゃあ、少しだけね」

マジっすか!?

なにこのビギナーズラック。

しかもけっこう可愛いし、スタイルもいいぞ。

僕ごときにお時間をいただいたOLさんは、近くのオフィスで事務職をしているとのこと。
趣味は英会話で、ちょうど僕も英語の勉強をし始めたばかりなので話が合う。
ちょうど1時間くらい話したところで、僕の方から切り出す。

僕「もうこんな時間ですね。そろそろ出ましょうか?」
OL「あ、ごめん。あなたも時間ないんですよね」

LINEだけ交換して、その場は解散。
もっといけたんじゃないかと思うのだけれど、僕の目的は火遊びでなくて
女の子と楽しく会話することなので、これ以上深追いはせず。

駅で別れたが僕は再びナンパへ。

信号で若い女子二人組がスマホで何かを見ている。
今流行りのポケモンGOっぽい。
僕はダウンロードすらしたことないが、もう突撃するしかない。
ポケモンよりピチピチギャルをゲットである。

僕「ポケモンやってんの!」
A「は、はい」
B「そうです」
二人で顔を見合わせる。
そりゃそうだ、いきなりこんな頭の悪そうな奴が話しかけてくるのだから。
僕「いまレベルいくつ?」
A「20です」
B「わたしは14」
僕「へえ、けっこうやってんだ」

レベル20と14がどのくらいのものなのか僕にはわからない。
ダーマの神殿くらいか?

二人は専門学校生で、埼玉からポケモン探しに都内まで来たんだとか。
15分くらい立ち話をしただろうか。ここもとりあえずLINEだけ交換して別れる。
僕は体力がないのか、実は結構疲れていた・・・
鍛えて体力をつけねば・・・

しかしOLさんとお茶をして、専門生二人ともLINEを交換できたので初日にしては
上出来ではなかろうか。
気分をよくした僕は駅までの道のり、別のOLさんに声をかけてみた。

僕「こんにちは!」

OL「はい、こんにちは!」

ものすごい元気の良い返事をされ、僕は焦った。

僕「あ、いや、間違えました! ごめんなさい!」
OL「ですよね、わたしも誰だっけと焦っちゃいましたw」

腕利きのナンパ師ならここから会話を盛り上げるのだろうが、ヘタレの僕は
ビビってしまい、そのまま退散。
やはりまだまだであった・・・

さて、良い歳してお前なにやっているんだと思われるかもしれないが、
その言い訳とナンパして得た知見についてを後ほどまとめてみたい。