星の鼓動は愛

平凡サラリーマンが副業にコミットしてイケてるオッサンになるためのブログ

ブログを始めたおかげでいきなり副業の案件が決まった

マッチョ中のマッチョを目指すためにブログを書き始めてから、僕の生活が一変した。
コミットメントをしたことであらゆる行動が楽になった。
例えば副業の安定化というコミットメントだが、これを明文化したことで行動に
移すようになった。そして以前仕事をした人に営業をかけ、いろいろ話すうちに
その場で見積り依頼をされ、数日後、案件が一つ決まった。

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コミットメントは行動を起こす逆の言い訳になる

いままでは「面倒だから」とか「断られたらどうしよう」などと思っていたのだが、
コミットメントがあることで「連絡をしなければならない」になる。
仮に断られてもそれは「コミットメントを果たすために連絡をしなければならなかった
のだから仕方ない」という逆の言い訳ができる。
当たり前だが、連絡をしなければ得られるものはそもそもゼロである。
断られたところでゼロのままなのだからマイナスにはならないのだ。

例えは悪いが、これはナンパと似ている。
街でピチピチギャルに声をかけて冷たくあしらわれたとしても、失うモノはないのだ。
大学2年の時、サークルで新入生の新歓を開くことになったのだが、男子に比べて女子の
人数が少なくバランスが悪かった。女子が少ない新歓コンパでは新入生が入らないだろう。
そこで新歓が行われる渋谷の駅前で女の子同士の連れを見つけて、

「こんばんは〜、僕、XX大学の学生でこれからサークルの新歓なんだけど、
席が空いちゃってるから来ない? つまらなければ途中で帰っちゃってもいいよ」

とピックアップしていた。
いまの常識人の僕からすると信じられない行動力であるが、これも

「僕はサークルのために仕方なくナンパをしているのだ」

という逆の言い訳が作用したのだと思う。

労働時間と売上が比例するビジネスではサラリーマンと変わらない

僕の副業は大雑把に言ってクライアントのビジネスを改善するコンサルタントをしているのだが、
今回の場合、まず最初に40万円、付随する作業でさらに10~20万円程度の売上になる。
数さえこなせば、それなりの金額になってくる。
しかし困ったことに、このような労働時間と売上が比例するモデルでは40歳までの目的である
会社への経済的依存は脱却できそうにない。売上を伸ばしたければもっと働くしかないという
時間制約がある以上、いくら売上が上がってもサラリーマンと本質的に変わらない
からだ。
どこかでもっとスケールするビジネスやチャリンチャリンビジネスを作っていかなければならない。

残念ながら今の僕にはそのアイデアやビジョン、そしてスキルや経験が不足していることは否めない。
しかしただ仕事をこなすだけでなく何かしらのきっかけが生まれるように、そしてチャンスが
巡ってきた時にきちんとモノにできるように準備しておかなければならない。
今は仕事が次につながるように、いただいた仕事はきっちりこなすように努力しようと思う。