星の鼓動は愛

平凡サラリーマンが副業にコミットしてイケてるオッサンになるためのブログ

英語学習のフォニックスってなんだ!?

長女が小学一年生になったのだが、同級生たちは早くも英会話を
習い始めているようだ。当然のように長女も「習いたい!」と
言い始めたのだが、子供のやる気を第一に考える僕も、今回はちょっと考えた。

というのも、週に1度の授業で、英語力が身につくのか?

もちろん、英語に慣れることが目的であって、すぐに英会話ができるわけではないだろう。

わかった、もし毎日少しずつでも英語を勉強する習慣が身についたら、通わせよう。

と思って、Amazonで小学生向けの英語教材を調べてみた。

『書いて覚える楽しいフォニックス』というのが目に止まり、購入。

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ていうか、フォニックスってなんだ!?

フォニックス(英: Phonics)とは、英語において、綴り字と発音との間に規則性を明示し、正しい読み方の学習を容易にさせる方法の一つである。英語圏の子供や外国人に英語の読み方を教える方法として用いられている。 wiki

まず自分で本書を読んでみたのだが、なるほど、恥ずかしながら、
僕も英語の綴りと発音の規則を理解していなかった。。。

ということで、CDを聴きながら長女にやらせてみた。
1日2ページずつ進めているのだが、長女は気に入ったらしく楽しそうに勉強している。
むしろ、僕が本書の存在を忘れていたら「なんで今日は英語の勉強しないの?」と 怒られたくらいだ。

本書はまず発音を徹底的に覚えるというスタンスなので、ある程度英語の読み書きが
出来る大人も復習に良いかもしれない。

いや、偉そうに書いているが、ぶっちゃけ、僕も英語の勉強中なのだ。
子供に英語の勉強をさせているのに、自分がしないわけにもいかないので、
親のモチベーションも上がるという相乗効果が得られた。

『GRIT やり抜く力』〜子供がいる人に読んで欲しい

人に本を薦めることは難しい。
一般的に評価の高い本でも万人が面白さや意義を感じるわけではない。

だが僕が読み終えた『GRIT やり抜く力』は、これから成長しようとしている人や
特にお子さんがいる人には是非読んで欲しいと自信をもって薦められる。

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筆者は人の成長や成功は「才能」ではなく「Grit〜やり抜く力」であると述べている。
Gritの定義を筆者の言葉のまま紹介する。

Grit is passion and perseverance for very long-term goals.

やり抜く力とは長期的目標への情熱と不屈の努力である。

www.youtube.com

そして本書が読者自身の成長だけでなく、子育てに関することに半分近くの項を
割いていることは、筆者が研究者であると同時に母親であるからだろう。

僕は自身の経験を踏まえて、教育にはいくつか持論がある。
と同時に、二人の娘の親として、自分の教育方針にいくつかの矛盾や疑問を
感じることもある。例えば「規律を重んじ厳しく育てるべきか」と
「自由を尊重し緩やかに育てるべきか」という一般的な問題だ。
あるいは、今現在正しいとされていることが、数年後に本当に意味があるか・・・
など誰にもわからないような疑問だ。

しかし『GRIT やり抜く力』を読むと、これらの問いに明確な回答が述べられている。
本書では「子育てに関する最適解はすでに科学的に証明されている」とまで言い切っている。
そして筆者の主張は、僕自信の経歴や娘たちの成長を見ていて、非常に納得のいくものだった。

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僕は自分の娘たちに自主性と自律心だけは身につけて欲しいと願っている。
子供の教育は適切な時期に好奇心を刺激し、それを満たす手助けをする必要があると考える。
そして何かをやり遂げるためには「習慣」の力が最も確実なことだと確信している。
これらの僕個人の考えは、本書の主張とほとんど一致するものであった。

一方で、僕に足りない部分がより明確になった。
僕は子供たちに自主自律を求めるが故、あまり日々の行いにとやかく言うことはなかった。
しかし本書を通じて、より高い目標を達成できるように、子供たちの成長に積極的に関わるべき
だと考えるようになった。筆者は、そのためには親は最大限の支援をしなければならないと
同時に、親自身も「Grit」の手本を示さなければならないと述べている。

子供に高い目標を求めるなら、親も自分自身の長期的目標に対して情熱と不屈の努力を
コミットしなければいけないということだ。

これはむしろ僕にとっては好都合だ。
僕は40歳までには会社に依存しない生き方を築くことを目標としている。
そもそも本書を手に取ったのは、そのためのヒントを得るためだった。
本書を通じて、僕自身が曖昧だったり不安だったことの明確な回答を得ることができた。
もし自分自身の成長や子育てに悩んでいたり、不安を抱えている人がいれば是非、
本書を薦めたい。

話題にならなくなったプレミアムフライデー

当初は「ホワイト企業がよりホワイトになっただけ」などと揶揄された
プレミアムフライデーだが、もはや話題にすらならなくなった。

そもそも民間企業の労働時間をお上が決めることに無理があったのだろうか。
しかしお上に言われないと何もできないのが、日本人の性質なのもまた事実。
最近もクールビズの設定温度が28度は高すぎるということで、政府会議で
議論されている。

www.nikkei.com

暑ければ周りに断ってエアコンの温度を下げるなり、顧客に一言言って背広を
脱げばいいと思う乗っだが、日本のおっさんたちは、それすらも政府に決めて
もらわないといけないのだ。もはや失笑するしかない。

プレミアムフライデーを導入している企業も、企業の方針というよりも
周りの企業がやっているかもしれないし、長時間労働が問題になっているから
とりあえず導入しようという事なかれ主義の結果かもしれない。

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僕の勤める会社も、あまりにも世間でプレミアムフライデーが話題にならない
ものだから「なんでうちだけ導入してるんだ?」という流れになっている。

しかしまぁ、制度として残っているので、僕は遠慮せずに15時に退社してきた。

嫁から「帰りに洗濯機を買ってきて欲しい」という要望があったので、家電量販店へ。
家の洗濯機は僕がまだ独身時代に買った15年ほど前のもので、限界に来ている。
ドラム式は大きすぎるので、タテ型で乾燥機付きのタイプを購入。
これで梅雨を乗り越えられれば良いが・・・

ダイヤモンド・ZAiを買ってしまった

僕は個人事業で投資を専門とする企業のシステムを開発している。
そのサービスを利用している投資家は、それなりの経験がある人々が多い印象だ。
僕は資産でも経験でも遠く及ばない。

昨日から投資の勉強をすると決めたが、まずは最低限の情報を仕入れなくてはいけない。

で、会社の昼休みに本屋に行って『ダイヤモンド・ZAi』を買ってしまった。

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昔から、こういう雑誌は誰が読むのか不思議だったのだが、
ついに僕も手に取る時が来てしまったようだ・・・

投資の勉強を始める

僕の個人事業のクライアントに、投資を専門とする会社がある。
僕はその企業のシステムを開発しているのだが、あくまでクライアントの
要件に沿って開発しているので、投資のことはあまりわからない。
なので打ち合わせしていても、あまり突っ込んだ投資の専門領域は話せないでいる。
これは実に勿体ないのではないかと思ってきた。

というのも、何人かの企業オーナーと話していると、皆、その投資専門会社のことを
知っているのだ。
「え、あそこの仕事をしているの?」とオーナー達は聞き返してくる。
むしろ僕が、「え、あの会社ってそんなに有名なのか・・・?」
と思ってしまった。

とは言ったものの、右も左もわからないので、超初心者向けの本を買ってみた。

『マンガでわかる株式投資! 女子高生株塾』
『株、FX、世界経済がマンガでわかる!新女子高生株塾』

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僕は性格的に投資で一儲けしようという発想は抱かないのだが、イケてるオッサンに
なるためには株式や投資の知識は必須かもしれないと思い勉強することにした。

大反省~金曜日に飲みすぎてはいけない

僕は土曜日を週の始めに設定しているので、金曜日はその週の振り返りや
次週の予定を立てる大事な曜日となる。
なのでさっさと家に帰りたかったのだが、他チームの同僚が飲みに誘ってきた。

あまり接点のない人だったので、急に僕に連絡が来るとは何か抱えているのでは
ないかと心配し、原則的に会社の人と飲みに行かない僕も誘いに乗ることにした。

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他にも数名来たのだが、案の定、会社の愚痴や噂話となった。
・同僚の誰々が辞めたかがっている
・上司がチームのタスクを管理していない
・上司が過剰に関与してくる
・同僚の誰々が上司をパワハラで人事に訴えている

などなどだ。

デブ上司も変なブスにパワハラで刺されたばかりだが、別部署でも
似たようなことがあるのか。とんでもない会社だな、と失笑してしまった。

どうやら、皆、僕がツヤツヤで気楽に過ごしているので不思議らしい。
そりゃあ、お前らみたいにただ会社と家の往復して居酒屋でクダ巻いている
連中とは何もかも違うのですよ・・・と心で思う。もちろん言わないけど。
また、所属しているチームも健全だ。僕のチームは僕も含めてみんな
自分勝手なので、好き勝手に仕事を決めて、仕事を終えたらさっさと
帰るという優良チームだ。
メンバー同士もギスギスせずに、わりと仲良くやっているので、他部署や
他チームの凄惨な状況を聞くとゾッとする。

僕を誘った人も、タスクを抱えすぎてしかも上司がフォローしてくれなくて
大変らしい。まぁ、辛そうだから愚痴くらい付き合ってやるか。

などと暢気に聞いていたら、4杯も飲んでしまった。
僕はあまりアルコールが強くないので、お酒は2杯までと決めているのに。

案の定、フラフラで家に帰り、最悪なことに、今日も二日酔い。
頭がズキズキする。

大切な週末と土曜日を健康体で過ごせないとは、リッチでモテモテのイケてる
オッサンを目指す僕としてはあるまじき愚行だ。

もう二度と、金曜日に飲みすぎてはいけないと誓うのであった。

子供には通信添削がおすすめ

長女が小学一年生になったので、Z会をやってみた。
もともと幼稚園の時もクイズ感覚で市販のドリルをしていたのだが、
毎日勉強するわけではなかった。
ところがZ会は勉強する前に自分でスケジュールを組むので、
それを守るために毎朝、学校行く前に必ず勉強するようになった。

朝寝坊して勉強できなかった時は、帰ってから自分で教材を開くし、
実家に泊まったり、旅行に行った時など、勉強できなくてやきもきするらしい。
習慣とは恐ろしいなと思った。

で、最初の添削が返ってきた。

想像以上に先生が答案をよく見て細かくコメントを書いたり、随所に絵も
描いてくれている。僕と嫁は感心したが、長女はそれ以上に感動していた。

学習習慣を身につけさせるという意味では、Z会に入って良かったと言える。
またZ会に限らず、通信教材は親もある程度は子供と一緒に勉強する時間が
できるので、わりとおすすめだ。

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ところで今の30代や40代がなぜ生きづらいかと言えば、いままで親や教師、
社会から正しいと言われてきたことに従うだけでは、幸せになることが
できないと薄々わかってきたからだと思う。
今の子供達はむしろ人生の初期段階から、自分にとって何が幸せなのか
自分の力で探さなくてはいけない。
そういう時代を生きるには、好奇心と独学力が大事なのではないかと思う。

通信添削という教材は古いように思えて、独学力と自律心を養うという意味では
実は時代と合っているのではないだろうか。